石川ラーメン データベース




麺家 雄
(ゆう)
住所 石川県金沢市高柳町2-9-1
営業時間 11:30〜22:45
定休日 未調査
電話番号 076-未調査
駐車場 お店周りに16台(うち軽二台)可能
裏に第二駐車場あり
喫煙環境 灰皿なし
地図
データ最終更新日 2018.01.20.
(by taka)

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2011年5月28日に開店した麺屋達の二号店。
ルネス跡の再開発地域に近い道路沿い。以前はじん寿司があった店舗を改装した。
カウンター15席、六人掛けのテーブル三卓の店舗。
入り口右側にある発券機で食券を購入し、運が良ければそのまま席へ。
混んでくると、待ち席へ案内される。
千円札以上の紙幣の両替は直接店員に依頼する。
水はセルフサービス。水のポットも割りスープのポットもカウンターとテーブルに置いてあるので、くれぐれも間違えないように。
厨房では陣頭指揮する達の御主人を中心に、若い人たちが5-6人。
さらに年配の女性も見えたが、これは身内の方かもしれない。
全員、おそろいの黒装束にみを固めている。
厨房やフロアーにもう少し活気があってもいいかもしれない。
太い麺なのだが、麺が出てくるのは意外と早い。
味わい方の指南書(下図参照)があるのだが、先ずは何もつけずに麺を食べてみる。
モチモチとした食感で、麦の香りはあまり強くは感じない。
ドロリとしたつけ汁は濃い魚介の香りが漂う。
そのまま味わってみると甘みと仄かな酸味が主軸をなす。
太目の麺をつけて口の中で噛み砕くと、丁度い味わいとなる。
勿論、食べ進むにつれて温度が下がり、味わいも変化する。
味わいの変化を強い味で防止しようとすると、口の中で味が薄まる太い麺が必要になるのかもしれない。
チャーシューは達で使用しているものがそのまま出てくる。
太いメンマが2-3本。
玉子に味は付いていない。と云うか、このスープと合わせる玉子に味付けは不要だろう。
最後は割りスープで好みの濃さでスープを楽しもう。鰹の出汁が充分に効いている。
ここに麺を投じてラーメン感覚で〆るのもいい。
エコ箸を使用しているので、「割り箸が欲しい」などと贅沢を言わずに協力したいものだ。
暫くはつけ麺のみのメニューで営業するらしい。
達ブランドがつけ麺ブームに乗るか。
それとも、つけ麺以外のメニューが加わって、二号店としての位置を占めるのか、今後の推移を見守りたい。
(2011.06.09. by taka)

今回は辛つけめんを頂きに。
開店時間前に着くと、既に中にお客さんが入り、注文も済んでいる。
次々にお客さんが入り、直ぐに満席になる。
太目の麺のモチモチ感は前回と同じ。
少々赤みがかったたれの辛味はしっかりと効いており、この暑さには丁度いい。
太目の麺との絡み具合も中々いい感じだ。
多少ヒリヒリする口の中でとろけるような柔らかいチャーシューと、しっかり歯応えのメンマがバリエーションとなっている。
この辛つけ麺は普通のつけ麺とは違ったものとして認識すべきかもしれない。
玉子は味玉とは云え、味は殆ど感じられない。
辛味に隠れたのかもしれないが、前回のつけ麺の時にも味は殆ど感じない。
それでいいのではないかと思う。
割りスープが自由に使えるのは嬉しい。
(2011.06.28. by taka)

一月以上前からメニューに様々なものが加わった。
もちろんお目当てはラーメン。
本店の達とどのように違うのかが興味の中心。
開店時間丁度に到着したものの、すでに数台の車の中で多くの人が開店待ち。
厨房にご主人の姿はなかった。
雄が順調に滑り出したのを確認して本店に戻ったのかもしれない。
出てきたラーメンの表面は鶏油で厚く覆われている。
チャーシューは達のものとほぼ同じ。
きくらげとほうれん草がない代わりに、刻みねぎが載る。
スープは鶏の味が中軸をなして、とんこつ味とのいいバランスが保たれている。
鶏の味がしっかりと出ているからか、達のものより軽めで爽やかな印象を受ける。
醤油の味も面白いものがあり、POPを見ると「洋風テイスト」を取り入れたものだとか。
ストレート麺のとの絡みも良く、あっという間に食べ終えた。
次は濃厚煮干そばに挑戦したい。
(2011.10.14. by taka)

にぼしそばはPOPどおりにクリーミー。
鶏がらととんこつをかなり煮込んだ様子がわかる。
それに加えて、魚介系の味わいが口の中に広がる。
食べ進むと、とろみと濃い目の味がややくどく感じてくる。
それなりに美味しく頂いたものの、個人的にはらーめんに軍配を上げたい。
店員の発注の声を聞いていると、つけ麺とらーめんの声が圧倒的に多いようだ。
(2011.10.14. by taka)

久しぶりの雄。
夏メニューが登場していたが、温かい麺のメニューにもかなりの変化があった。
いろいろと迷った末にあっさりらーめんを選択。
しかし、自販機でまた迷った。
今になってよく見れば、一番上の列にあるのだが、
後ろに待っている人を背負っている場合、冷静にすべてのボタンを見渡す余裕は無い。
取り合えず普通のらーめんの券を買い、下にあるセット変更であっさりにした。
もちろん煮玉子は忘れない。
研修生が差し出したのは煮玉子なしのあっさりらーめん。
慌てて誤配客のものを引き戻そうとすると、先輩が止め、私のところに煮玉子を別皿で配膳した。
一口目のスープの印象は、雄の今までの味に比べると確かにあっさり。
しかし、塩味はかなりしっかりとついている。
そのため、味が最後まで薄れる感じがない。
水菜のさくさくした食感と鶏肉の歯応えは塩味を意識したもので、それなりの変化を楽しむことができる。
今までの雄のらーめんとはかなり毛色が違うので、珍しさも手伝って、あっという間に食べ終えた。
気が付くと、主に家族で来ているお客さんの女性がこのあっさりを多く注文している。
人気ナンバー3と書いてあるPOPも頷ける。
こってりでお父さんを満足させ、あっさりでお母さんも呼び込もうという戦略らしい。
(2012.08.13. by taka)

久しぶりの雄。
お目当てはラーメン。
以前のスープとは違う印象で、鶏の味が後退したように感じる。
どうやら達のものに似てきた印象を受ける。
ちょっと肩透かしを食ったような気もするが、それなりに美味しく頂いた。
(2012.12.27. by taka)

しばらくご無沙汰していたが、知り合いに連れられて訪問。
メニューの数が絞られたようだ。
久しぶりなので、もちろんラーメン。
家系スープは健在で、塩加減も良く、味としてはしっかりとしたものになっている。
麺の茹で加減もいい。
でも、何か物足りなさも感じないではない。
なんだろう?
分からないままに食べ進み、それなりに満足してお店を出た。
私のおごりだと云うこともあって、連れは結構満足した様子だった。
(2013.09.03. by taka)

気が付くと、このお店の情報は四年以上更新していない。
一年の〆がこのお店となった。
店内の雰囲気は以前と変わっていないが、なんとなくファミリー層が増えた感じ。
久しぶりなので、もちろんラーメン。
家系スープは健在だが、味はよりマイルドになった感じがする。
麺は短めで、噛み心地はいい。
でも、スープにパンチが足りい感じないではない。
しかし、この味がファミリー層には受けるのかもしれない。
と、考えると、全てに合点がいった。
(2017.12.30. by taka)

 
らーめん+味玉(2011.10.15 \650+60 by taka)   にぼしらーめん+味玉(2011.11.03 \780+60 by taka)
 
 
味玉つけ麺(2011.06.09 \810 by taka)   味玉辛つけ麺(2011.06.28 \860 by taka)
 
 
あっさりらーめん(2012.08.13 \650 by taka)   らーめん+味玉(2012.12.27 \650+60 by taka)
 
 
らーめん(2013.09.03 \650 by taka)   らーめん(2017.12.30 \700 by taka)
 

メニュー


(総額表示2017.12.30. by taka)

2013.09.03のメニュー(by taka)はこちらこちら
2012.08.13のメニュー(by taka)はこちら
2011.10.14のメニュー(by taka)はこちら
2011.06.28のメニュー(by taka)はこちら

(2012.08.13. by taka)

(2012.08.13. by taka)

(2012.08.13. by taka)

(2011.06.09. by taka)

(2011.11.14. by taka)



麺匠 ゆうじ
(めんしょう ゆうじ)
2016年5月29日に閉店しました
住所 石川県金沢市田上第五土地区画整理事業施行地区
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日 未収録
電話番号 076-未収録
駐車場 お店前に15台ほど可能
喫煙環境 全席禁煙
地図
データ最終更新日2016.06.04.
(by taka)

コメント

山側環状線沿い、田上の紳士服のアオキの裏。しあわせの湯とのあいだにある。
カウンター16席、テーブル二卓で、テーブル席は三名以上のお客さん専用。
人気店である一心屋のお弟子さんで「麺屋 匠」に続く二店舗目だった麺屋じゅんとして営業していたが、2015年8月7日から麺匠ゆうじと店名を変え営業開始した。
ご主人以下のメンバーに変更はなく、石焼き器の「つけ麺」が加わって前面に押し出されていることが大きな変更点。
このお店は自動発券機でチケットを購入し、お水は自分で汲んでくる。
やや遅めのお昼。
お客さんは少ない。
かなりおなかが空いていたので、ラーメン\700、玉子\80、ライス小\110を注文。
やってきたラーメンには脂の層くっきりと認められ、チャーシューがその存在を誇示している。
スープは鰹の味が前面に出ていてかなりの濃さを感じる。
玉子は黄身がとろける程度で、一緒にほうばるライスがいい感じだ。
やや厚めのチャーシューは柔らかいが、お肉を食べていると云う実感も感じる。
掲示板の書き込みによると、2016年5月29日に閉店したとのこと。
残念ながらついにつけ麺は頂くことはできなかった。
(2016.04.01. by taka)

 
ラーメン半熟玉子付(\700+80 2016.04.01. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2016.04.01. by taka)
 
(2016.04.01. by taka)  
 





麺屋 夕介
(めんや ゆうすけ)
住所 石川県金沢市新保本1-313
営業時間 11:00-14:30 18:00-22:00
定休日 木曜日(水曜・夜)
電話番号 076-214-6940
090-9447-7597
駐車場 お店前に20台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日 2017.11..19.
(by taka)

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2002年に支那そばやとしてスタートしたこの店舗。
2005年にらーめん全日本総本舗、2012年10月にらーめん能登ノ國となったもののほぼ半年で閉店。
2013年5月11日に麺屋夕介として開店した。
内装はほぼ前店舗のままとなっている。
寄せられた情報によると、真打で修業された方が独立したらしい。
なるほど、厨房で麺を茹でているのはどこかで見覚えのある姿だ。
とんこつ醤油味を半熟たまご付きで注文。
シンプルな外観のラーメン。
スープは濃厚とんこつと謳いながらも、嫌みのない骨太で、しかも洗練された味。
鶏の風味もきちんと伝わる。
噛み心地のいい太めの麺との絡み具合もいい。
真打によく似ているが、全くのコピーでもないように感じる。
これからが楽しみなお店である。
(2013.05.20. by taka)

今回は中華そばを注文。
煮卵のトッピングもつける。
細い麺なので、すぐに配膳される。
シンプルな外観で、スープは懐かしさを感じさせるしょうゆ味。
デフォルトで入っている胡椒が少々多めに感じる。
細麺はやや硬めの茹で方で、噛み応えと味わいがいい。
半熟たまごの味付けもしっかりとしている。
濃厚な味わいのラーメンもいいが、たまにはこう云ったバリエーションも楽しい。
(2013.07.01. by taka)

暫くぶりに訪問すると、メニューが増え、塩味が出ている。
消費税増税後も価格が変わっていないのはうれしい。
煮卵つきで注文。
豚骨を充分感じさせる風味を保ちながらも嫌みのないスープ。
桜エビと玉ねぎのみじん切りは面白いバリエーションとなっている。
もっちりした太麺で噛み心地も良い。
前回は気が付かなかったが、汁はね防止サイズの短めだ。
塩味が少し強めに感じるものの、最後まで美味しく頂いた。
(2014.04.11. by taka)

久しぶりに訪れると「期間限定」の文字。
つられて、すぐに注文。
具はPOPそのもの。
カウンターの案内に従って、とにかく混ぜる。
これを箸で口に運ぶと、黄身の味わいに調和のとれたたれの味。
麺の噛み応えもよく、具のバリエーションを楽しみながら食べ進む。
途中からりんご酢を加え、風味の変化を楽しむと、
次は辣油を少し加えて、刺激のある味を頂く。
なるほど、いろいろな楽しみ方がある。
近くに油そばの専門店ができた事が刺激となったからなのだろうか。
こういう変化も嬉しい。
(2014.09.12. by taka)

久し振りの訪問となったが、入り口に張り紙が。
「人手不足のため、混雑時にはかなりお待たせすることがあります」
景気が良くなったのか、若い人の人口が減少したのか・・・
なるほど、ご主人自らどんりの回収をされている。
メニューを見ると限定メニューが常設メニューになったり、さらには新たな商品が加わったりと、変化があった。
はじめて見るブラックとんこつを注文。
ブラックと云いながら、真っ黒いスープではない。
やや黒みがかった褐色。
油膜が表面を覆い、刻み玉ねぎと天かすのような背脂(?)が浮く。
口に含むとしっかりした豚骨と醤油の味。
この骨格の太い味はなかなかのもので、ついついライスが欲しくなる。
太麺との相性も良く、塩分が気になりながらもズンズンと食が進む。
しっかりした味が好きな向きにはたまらない一杯だろう。
(2015.02.27. by taka)

店内のお手伝いは2名。
厨房にも余裕が出てきたように見受けられる。
久しぶりに基本のとんこつしょうゆを注文。
出てくるのも早いような気がする。
期待通りのガッツリ豚骨しょうゆのスープ。
ストレートの太麺に合うし、噛み応えもいい。
お昼のライスの無料サービスがないのは寂しいが、
さいの目に切ったたまねぎが口の中のしつこさをやわらげてくれる。
メニューにも味にもブレがない。
安定した味になぜか安心感を感じる。
(2015.10.09. by taka)


数日前に食べた我楽のブラック風醤油味と比べてみたくなって訪問。
当たり前のことだが、外見から異なっている。
あまり黒くはないし、とろみも見て取れる。
スープの基本はとろみのある豚骨。
醤油の味は我楽と似てないこともないが、一味ふた味違う。
平打ちストレートの麺との相性もいい。
これはやはり夕介の味だ。
色々な「ブラック」を楽しむことができるようになってきたのは嬉しいことだ。
(2017.04.17. by taka)

お店の前の立て看板に「朝らーめんはじめました」とか。
10:30-11:30までで、レギュラーメニュー100円引きらしい。
早めのお昼にはお得な情報だ。
玄関に入ると、さらに立て看板が三枚。
「肩ロースチャーシュー」のおすすめトッピング。
本日の気まぐれメニュー数量限定の「夕介ブラック」
そして、「中華そば」
中に入ってメニューを見ると、定番の中華そばはしばらくお休みとなっている。
伺ってみると、この中華そばは「期間限定」なのだとか。
それでは、と、注文する。
出てきたのは実にシンプルな中華そば。
早速スープを頂くと、胡椒の味が少々邪魔に感じるが、
懐かしいやや甘めの醤油味。
麺の歯応えもちょうどいい感じ。
レア気味のチャーシューが美味しい。
しかし、半分を過ぎたころからさらに胡椒の味がきつく感じるようになり、
最後にはまるで胡椒ラーメンのような味わいとなった。
期待していただけに、これは少々残念に感じた。
(2017.11.13. by taka)

 
ラーメン+半熟たまご(\700+100 2013.05.20 by taka)   中華そば+半熟たまご(\600+100 2013.07.01 by taka)
 
 
塩豚骨らーめん+半熟たまご(\700+100 2014.04.11 by taka)   まぜそば(\700 2014.09.12 by taka)
 
 
ブラックとんこつ+半熟たまご(\700+100 2015.02.27 by taka)   中華そば+半熟たまご(\600+100 2013.07.01 by taka)
 
 
ブラックとんこつ(\700 2017.04.17 by taka)   中華そば(限定 \650 2017.11.13 by taka)
 

メニュー


(総額表示2015.02.27. by taka)

2014.04.11. by takaのメニューは ここ。
2013.05.20. by takaのメニューは ここ。

(総額表示2014.09.12. by taka)


(2014.09.12. by taka)


(2015.10.09. by taka)
 
 

 

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