石川ラーメン データベース




【09.04.に閉店しました】
紫錦亭
(しきんてい)
住所 石川県河北郡内灘町向粟崎5-247
営業時間 11:00〜21:00
定休日 月曜日
電話番号 076-286-8433
駐車場 パチンコ店の駐車場利用
地図
データ最終更新日2006.10.01.
(by taka)

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うちなだ海のペリカン駐車場内。もと、らーめんマルの店舗を改装して2006年9月15日に開店した。
店内は清潔に明るく改装され、若い店員が3人働いている。
カウンター15席、反対側のテーブル席が数席。この辺は以前の店舗と変わらない。
ペリカンと同じグループの玉川物産グループ(石川郡野々市町若松町)http://www.million-group.co.jp/indexk.htmlの営業で、 母体はレストラン事業の 中国料理 紫錦飯店(片町ミリオンビル)。
\1000との値段に躊躇したが、思い切って定食を注文。今日は豚肉四川風炒めにラーメンと小ライス。
ラーメンは中華料理店の正統派ラーメン。鶏が前面に出た薄めの味に生姜などの香料が利いている。
ストレートの麺は歯応えも良い。
豚肉の炒め物にはきゅうりときのこがたっぷりだが、辛くなく、甘い。
ライスはたっぷりで、とても小ライスとは思えなかった。
ラーメン専門店ではなく、ラーメンメニューを中心にした中華料理店と考えたほうが良いだろう。
(2006.09.30. by taka)

 
ラーメン(06.09.30. by taka)    
 

メニュー


その他、
ラーメンと半チャーハンのセット \800、ラーメンと半ミニカレーのセット \850
(総額表示2006.09.30. by taka)



麺屋 獅子
(めんや しし)
2015年6月7日の営業を最後に閉店
住所 石川県金沢市小坂町北213-2 
営業時間 平日は11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
電話番号 076-205-5421
駐車場 お店前に3台ほど可能
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日 2015.06.07.
(by taka)

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2013年7月19日に開店したお店 麺屋じゅんで修業した方のお店だとか。
入り口風除室の左の自販機で食券を購入する。
カウンター7席、テーブル二卓の小さなお店。
一人で来店するお客さんが多くなると、テーブルの上に衝立を置き、臨時に四人用のカウンターもどきの席となる。
目の前に配膳された味玉入りラーメン。じゅんのイメージからは想像していなかった澄んだ褐色のスープ。
岩のりとねぎ、そして大葉が散らされている。 口に含むと先ず感じるのは鰹節の香り。
動物系の味は前面に出ず、かといって、味にはうまみと深みがある。
これは貝柱をかなり使っているかららしい。
場所によって仄かに香る紫蘇の香りもうれしい。
全体としてはあっさり系のスープなのだが、決して軽くはない。
太めの縮れ麺の噛み心地も良く、スープとの絡み具合も良いバランスだ。
ロールチャーシューは柔らかで、箸でつまもうとすると崩れていくほど。
黄身がとろけない程度の煮卵の味も控えめで、ラーメン全体のバランスを崩さない。
この辺りにはなかった味のラーメン店。
これからの展開が楽しみだ。
なお、駐車スペースが限られているが、隣のシャトレーゼや向かいの浅ノ川病院には迷惑を及ぼさないようラーメン好きとしての良識ある行動が求められる。
(2013.07.20. by taka)

開店ラッシュも治まり、味も落ち着いた頃かと思って訪問した。
お昼時の少し前だったので、駐車スペースにも空きがあり、すんなりと入店。
ラーメン一本のメニューは変わっていない。
煮玉子付で食券を購入。
直ぐにお冷が出てくる。
前回は気が付かなかったPOPがある。
「薄め、油すくなめ、麺やわらかめできます」
その下には小さく
「濃いめ、油多めはお受けできませんご了承ください」
こだわりの微妙な味を壊すからと云うことだろうか。
やがて配膳されたラーメン。
以前と何か違っている。
岩海苔が赤い海藻に変わり、あさりが入っている。
スープの味も当然変化しており、あさりの味が前面に出る。
大葉の香りは隠れているが、全体としてはなかなか美味しい。
変化に喜びながら食べ進むと、最初の感激はだんだんと薄れてくるような気がする。
あっさり系ラーメンの宿命なのかもしれない。
煮玉子の味付けはかなり薄めで、ラーメンスープの味付けを意識したもの。
このバランスはいい。
スープもすっかりと飲み干した後、口の中に残った甘みが気になる。
(2013.09.14. by taka)

前回の味を求めて訪問。
しばらく待つと配膳された。
外見は前回とほぼ同じだが、あさりは少なめ。
スープの一口目に感じるのはあさりではなく、様々なうまみが融和した味。
薄味と云うよりは、しっかりとした輪郭のある味だ。
前回感じた甘みも控えめとなっている。
また、大葉や柚子の香りは影をひそめ、潮の香りも後退している。
食べるたびに変化している味。
次回はどのように進化しているのか楽しみだ。
また、定休日は月曜日となったようだ。
(2013.11.30. by taka)

冷やしののぼりに誘われて入店。
どうやら、消費税増税による価格改定は行われなかったらしい。
自販機に冷やし中華の文字はなく、ざるラーメン。
まあ、仕方ないかと購入して席に着く。
暫くして配膳されたざるラーメンは、胡麻の浮くたれとねぎとわさびのほかには麺があるだけ。
麺の上には海苔が散らしてある。
まさにざるラーメン。
ちょっとさみしい気分になったが、気を取り直してまずは麺だけを噛む。
やや柔らかめで、しめ方も足りない気もしたが、これをたれに漬けて食べると、美味しい。
やや濃いめのたれにほのかに広がる酸味。
これは柑橘系のような気もするが、何かはわからない。
これにわさびを全部投入したので、この味も加わって、いい刺激になる。
知らないうちに食べ進み、完食した。
こんなシンプルなものもたまにはいい。
結構満足して店を出ると、外は35℃を超えていた。
(2014.08.02. by taka)

暫くぶりに訪問すると、ラーメンの味に塩と濃厚豚骨が増え、
今までのものと思われる味が「貝汁」と表記されている。
少々戸惑い、新しい味を試みてみたい誘惑にも負けずに貝汁を購入。
やがて配膳されたラーメンは今までと少々異なり、やや濁ったスープ。
あさりは二個。
スープの味は様々なものが混然一体となったもので、やや甘みも感じる。
以前のように貝の味が前面に出ているわけではない。
常に変化するのがここの特徴なのかとも思いながら、以前の味に思いをはせる。
モチモチのやや太い麺の噛み心地はいい。
しかし、何か腑に落ちずに、少々複雑な気持ちで食べ終えた。
この店のファンらしいお客さんと店員の会話から、6月7日の営業を最後に閉店することを知った。
それと知っていれば、塩か濃厚豚骨を試しておくべきだったと後悔した。
(2015.06.06. by taka)

 
ラーメン玉子付 (\800 2013.07.20 by taka)   ラーメン玉子付 (\800 2013.09.14 by taka)
 
 
ラーメン (\700 2013.11.30 by taka)   ざるラーメン (\650 2014.08.02 by taka)
 
 
貝汁ラーメン玉子付 (\800 2015.06.06 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2015.06.06. by taka)

2014.08.02. 自販機画像はこちら
2013.07.25. 灰さん投稿の自販機画像はこちら
 
(2013.09.14 by taka)  



秋生
(しゅうせい)
住所 石川県金沢市米泉1-64-102
営業時間 平日は11:30〜14:45、18:00〜21:45
土、日、祝日は11:30〜14:45、18:00〜21:15
定休日 月曜日 祝日の場合は翌日
電話番号 未調査
駐車場 お店前に1台、後ろに9台ほど可能
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日2017.11.11.
(by taka)

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この場所は「らーめん花月」、「シーライズ」、2005年7月30日からは「麺屋黒船」、2007年7月7日には「ぶしや」と変わり、そして今回は「秋生」として2009年11月13日にリニューアルオープンした。
交差点の近くなので出し入れに注意が必要。
カウンターのみ14席のお店。ぶし屋の店舗をほぼそのまま利用している。
聞くところによると、今年の春まで街中で「蕪村」を営んでいた方の営業とか。
表の看板に掲げられた「鰹」の文字がそれを物語っている。
メニューは基本的には温かい麺とつけ麺の二種類。
一種類の味で勝負ということらしい。

作る様子を眺めていると、煮玉子は蒸篭に入れ、茹で籠の上で温めてからラーメンに載せられる。その気配りがうれしい。
褐色に濁ったスープは鶏白湯と魚介のWスープ。
しっかりとした「鰹」の香りと味わいに、様々な旨味が交差する。
くどさは無く、蕪村の頃よりさらに進化した印象を持った。
このスープには絡みの少ない角断面の太目のやや縮れ麺が良く合う。
モチモチとした噛み応えにも充分満足が行く。
厚めのチャーシューの味付けもラーメン全体に良く溶け込んでいる。
メンマの味付けは薄めだが、これも全体のハーモニーを崩していない。
煮玉子の白身は硬く、黄身はとろりと蕩ける仕上がりもいい。
立地の不利を跳ね返すに充分に美味しい一杯だった。
(2009.12.12. by taka)

暫く前からラーメンの種類が増えた。
海老そばを注文。
トッピングに注文した煮玉子は蒸篭に入れられ、茹で籠の上で温められる。
やがて出てきたラーメンは綺麗に盛り付けられている。
やや白濁した褐色のスープ。魚会系が基本となる味。
桜えびの香ばしい香りが鼻をくすぐる。
この桜えびの味はスープを口に含んだ時にもふんだんに感じられる。
ともすれば生臭さがマイナス要因となる海老だが、香ばしい桜えびをこれだけ使えば、そんな不安は微塵もない。
厚く柔らかいチャーシューも白髭ねぎも桜えびの風味を邪魔しない。
桜えびの押し倒しといった感じで、食べ終えた。
次回は「本日限定」と書いてある(夏季は毎日、材料がなくなり次第終了とか)山椒つけそばにチャレンジしてみたい。
(2010.08.28. by taka)

人気も定着したのだろうか、駐車場が一杯でパスすることも多くなった。
今回は開店直後に入店したが、既に先客が二組ほど。
メニューに目をやるや、昼間のみ(数量限定)に惹かれ、あごそばを注文。
御主人のお薦めは醤油味とのことなので、これを選択。
煮玉子も忘れない。
出てきたラーメンの見かけは「ごく普通」のもの。
スープの一口目にはこくを残しながらも優しい魚介出汁の味わいが広がる。
口に入れた途端にほんの少々生臭さを感じたが、二口目からは全く感じなくなる。
麺は普通の太さの角断面ストレート。
噛み心地も良い。
厚くて柔らかなチャーシューとネギをバリエーションとして食は進む。
あごを中心とした新しい味わいに出会った楽しさを感じながら完食した。
いろいろな出汁に挑戦する店主の意気込みが見える一杯だ。
数量限定とあるが、15-20食分は用意してある。
昼だけの提供でもあるために、品切れの心配は少ないのだとか。
(2011.05.04. by taka)

久しぶりに訪ねてみると、新しいメニューが出ていた。
2月6日から登場した「煮干そば」。
もちろん直ぐに注文。トッピングに煮玉子。
やがて出てきたのは、褐色に濁ったスープに煮干と柚子の香り。
スープの一口目に感じるのはしっかりとした鶏の味わいと煮干の味。
数種類の煮干を使っていると云うだけに、様々なものが渾然一体となって面白い味を作っている。
これを支えるベースの鶏のスープとのバランスもいい。
デフォルトのトッピングはそれぞれが一杯の完成度を高めるのにきちんと貢献している。
いろいろと工夫を見せてくれるこのお店は、なかなか目が離せない存在となってきた。
(2013.02.07. by taka)

入って席に着いた途端にPOPが目に入った。
冷やしそば。
POPの写真を撮っていると、女性店員に「麺以外の写真は禁止なんですけど」。
ふと見ると、カウンターにその旨が貼ってあり、入り口近くにも「撮影禁止」の張り紙が・・・
「一枚くらいなら良いですよ」と云うご主人のご厚意に感謝。
なにか問題でも起こったのだろうか。
配膳された冷やしそば。
新作の直火焼きチャーシューが入り、レモンも一切れ載っている。
たれとよく絡ませてから、まずはレモンを絞らずに一口。
太い麺の噛み心地もよく、爽やかなたれともよく合う。
これにレモンを絞るとすっきりとした酸味が増す。
うれしいことに、絞ったレモンを置く小皿まで用意されている。
直火焼きチャーシューはロースハムの感触。
ほのかな炭の香りが食欲をそそる。
太い麺を一生懸命に噛みながら、上品なたれも味わい、あっという間に食べ終えた。
この夏は様々なお店が独自の夏商品に力を入れているようで、楽しみが増えそうだ。
(2013.02.07. by taka)

秋生は頻繁に臨時のメニューが出る。
本日限定となると、かなり興味を惹かれるものの、その日は台湾らーめん。
期間限定の生姜そば塩味に軍配が上がった。
煮卵つきで注文。
配膳されるなり、生姜の香りが漂う。
たっぷりと載せられた下し生姜。
スープにも生姜の味と香りがしっかりと効いている。
ベースの塩味の風味も残る。
麺は太めでモチモチ。
すすりながら、体中がほてってくる感じを味わう。
この冬は様々なお店で生姜の入ったラーメンが出されているが、ここのものも中々の味わいがある。
この次来たときには、どんな限定らーめんがあるのだろうか。
(2014.01.10. by taka)

期間限定の牡蠣煮干しそば醤油味。
以前の煮干しそばに牡蠣が入っているものと思い、すぐに煮玉子付で注文。
ネギ、鶏のブロックチャーシュー、メンマ、春菊、柚子が載る。
スープの一口目にはえも言われない牡蠣の上品な風味が漂う。
しかし、どこを探しても牡蠣の姿は見えない。
それぞれの具は牡蠣の味を引き立て、ラーメン全体の味わいに貢献しているが、
どこを探しても牡蠣がない。
伺ってみると、
「牡蠣で作った煮干しでだしを取った」
のだと云う。
なるほど、それで「牡蠣煮干し」のそばなのか。
実に珍しいラーメン。
もちろん美味しかった。
(2014.03.14. by taka)

席に着くなり「本日限定」の文字が飛び込んでくる。
この誘いにはかなり弱い。
釣られるままに坦々中華そばを注文。
POPによると、芝麻醤と花椒ラー油を使っているとのこと。
正直、何のことやらわからないが、ネットで検索すると、
芝麻醤(チーマージャン、ヅーマージャン)とは練り胡麻、
花椒ラー油とは山椒入りのラー油とのこと。
これならわかる。
確かに、スープの味は鰹によくあう山椒の辛み。
角断面中太ストレートの麺との絡み具合もいい。
辛さよりも、山椒と魚介の香りに舌鼓を打った。
ここの本日限定メニューはゲリラ的に現れるので、ある意味、運任せだ。
(2014.08.01. by taka)

訪れるたびに期間限定のPOPが出ているので、なかなか定番メニューを味わうことができない。
今回も「特濃煮干背油そば」なるものを注文。
スープは濃厚な魚介を感じさせない味わいで、しかもしっかりと奥行きとこくのあるもの。
刻んだたまねぎの食感と味が背脂の重量感を中和してくれる。
やや太目のモチモチしたストレート麺。
なぜか今日の麺はいつもとは違った噛み応えと舌触りで、絶品の感触だ。
このお店では期待を裏切られたことはないが、今回は久しぶりに感激した。
いままでにはない味わいの一杯だった。
(2014.10.10. by taka)

今年の食べおさめ。
あちこち探しても年末の休業。
結局ここに落ち着いた。
限定文字に惹かれて生姜そばを注文。
おそらく、昨年の冬にもお目にかかったものと同じもの。 生姜の香りに誘われてスルスルと食べ進む。
塩味がベースのスープにも生姜の味と香り。
太めでモチモチの麺の噛み応えもよく、口の中でスープと混ざる割合もいい。
食べ終えたころには身体がポカポカと温まるのを実感する。
さて、来年はどんなラーメンに挑戦してくれるのだろうか。
(2014.12.31. by taka)

入店と同時に目に飛び込んできたのが「しじみ」の文字。
そのあとも見ずにすぐに注文した。
どんぶりに投入されたのはしじみの入った出汁。
赤みその色のスープにしじみとわかめ、大きなメンマとネギの上に盛られた生姜で彩りもいい。
少々意外だったのはしじみのサイズ。
宍道湖産と云うので、もう少し大きなものを期待していた。
スープを味わうと、前面に出るのは赤だしみその味。
残念ながらしじみの味わいはみその陰に隠れてしまう。
しじみの身を食べようとすると、意外に手間がかかり、麺の伸びが気になる。
思い切ってしじみを後回しにして、麺を頂く。
ねぎと生姜のトッピングはこの赤みその味を実によく引き立てている。
鳴門産の灰干しわかめもこの味噌味によく合う。
最後にしじみの身を平らげた時には、さすがにしじみの味わいを噛みしめた。
(2015.03.20. by taka)

度々情報を提供してくれる方から、甘海老醤油そばが美味しいとのメールを頂いた。
本来は五月までの期間限定なのに、材料が続く限り提供とか。
虎視眈々と訪問できる日を狙い、ようやくこの日に機会を得た。
さっそく注文すると、あちこちで甘海老との注文の声が聞こえ、人気のほどが窺える。
トッピングに煮玉子をつけたものの、外観は実にシンプル。
湯気に甘海老の香りが載って、食欲をそそる。
スープには濃厚な甘海老の味わいがあるが、生臭さはない。
かなりの量の材料からとったスープであることはすぐにわかる。
嬉しくなって麺を頬ばり・・・
どこを探しても甘海老の本体は見つからない。
牡蠣煮干しそばの時と同様に、スープにすべてをつぎ込んでいるようだ。
甘海老の味につられて、あっという間に完食した。
伺ったところによると、あまりの人気ぶりに定番化も考慮しているのだとか。
(2015.07.03. by taka)

しばらく「限定」メニューばかり味わっていたので、本来の秋生の中華そばの味を再確認したくなった。
ブラックオニオンにも心惹かれたが、ここは初志貫徹。
ややとろみのある鰹中心の和風だしが絡まる太麺。
そのモチモチ感とスープとのバランスがいい。
チャーシューや太いメンマも全体の味の中に上手くおさまり、ほど良い調和を保っている。
この味が秋生の基本なんだよな、と頷きながらスープも完全に飲み干した。
(2015.08.21. by taka)

前回気になっていたものの、食べ損ねたブラックオニオンそば。
席に着くと、まだ提供されている。
「甘みたっぷり」と云うPOPの文言が気になったものの、もちろんすぐに注文。
出てきたブラックオニオンそばは確かに黒い。
しかし、その黒さとは裏腹に口の中にくどさは感じない。
心配した玉ねぎの甘さも、丁度いい感じにほんわかとしたバランスが取れている。
ストレート麺はもっちりとした感触。
スープとの相性もいい。
そこに柚子の香りの味噌を入れると、味が引き締まり、
新たな味わいが生まれる。
次はどんな企てが用意されていのだろうか。
やはりこのお店は目を離せない。
(2016.02.12. by taka)

何回かチャレンジしていたが、駐車スペースが無く諦めていた。
この日は運よく駐車できた。
しかし、もちろん中待ち。
「店内撮影禁止」に「メニュー撮影禁止」が加わった。
希少価値との修飾語のついた比内そばを注文。
出てきたのは実にシンプルなラーメン。
上品なコクのある澄んだスープ。
鶏の味もしっかりと、しかもくどくない。
貴重な比内鶏に店主の腕が加わるとこうなるのか。
このスープが独特の麺に良く絡む。
穂先メンマの味も見事に馴染み、歯応えにバリエーションを与える。
チャーシューが少々硬めなのは残念だが、全体としては納得の一杯。
美味しく頂いた。
(2017.11.21. by taka)

 
中華そば+煮玉子(09.12.12. \650+100 by taka)   海老そば+煮玉子(10.08.28. \700+100 by taka)
 
 
あごそば+煮玉子(11.05.04. \700+100 by taka)   煮干そば+味つき半熟玉子(2013.02.07. \700+100 by taka)
 
 
冷やしそば+味つき半熟玉子(2013.06.07. \750+100 by taka)   生姜そば塩味+味つき半熟玉子(2014.01.10. \700+100 by taka)
 
 
牡蠣煮干しそば醤油味+味つき半熟玉子(2014.03.14. \750+100 by taka)   坦々中華そば(2014.08.01. \800 by taka)
 
 
特濃煮干背油そば+味つき半熟玉子(2014.10.10. \800+100 by taka)   生姜そば+味つき半熟玉子(2014.12.31. \750+100 by taka)
 
 
しじみと灰干しわかめの赤だしそば+味つき半熟玉子(2015.03.20. \850+100 by taka)   甘海老醤油そば+味つき半熟玉子(2015.07.03. \750+100 by taka)
 
 
中華そば+味つき半熟玉子(2015.08.21. \700+100 by taka)   ブラックオニオンそば+味つき半熟玉子
(2016.02.12. \750+100 by taka)
 
 
比内そば(2017.11.21. \800 by taka)  
 

メニュー



(総額表示2010.08.28. by taka) 現在(2015)麺類は50円程度値上がりしているので、注意。



(総額表示2016.02.12. by taka)



(総額表示2015.07.03. by taka)



(総額表示2015.03.20. by taka)



(総額表示2014.12.31. by taka)



(総額表示2014.10.10. by taka)



(総額表示2010.08.28. by taka)


(総額表示2011.05.04. by taka)

 
(総額表示2011.05.04. by taka)   (総額表示2011.05.04. by taka)
 
(総額表示2013.02.07. by taka)
 
2009.12.12. (by taka)のメニューはこちら。


(総額表示2013.06.07. by taka)
 

 
(2011.05.04. by taka)  
 



麺屋 じゅん
(めんや じゅん)
2015年8月7日から麺匠ゆうじと店名を変え営業開始しました
住所 石川県金沢市田上第五土地区画整理事業施行地区
営業時間 11:30〜15:00、18:00〜22:00
定休日 火曜日と毎月18日
電話番号 076-未収録
駐車場 お店前に15台ほど可能
喫煙環境 全席禁煙
地図
データ最終更新日2012.12.15.
(by taka)

コメント

2007年6月27日に開店したお店。
人気店である一心屋のお弟子さんで「麺屋 匠」に続く二店舗目。
山側環状線沿い、田上の紳士服のアオキの裏。しあわせの湯とのあいだにある。
カウンター16席、テーブル二卓で、テーブル席は三名以上のお客さん専用。
このお店は自動発券機でチケットを購入し、お水は自分で汲んでくる。
冷水機は入り口左と入り口をまっすぐ突き当ったところの二箇所にある。
入り口左の止まり木は空席待ち用で、10人ほどが腰を掛けることができる。
一度に8食程度まで茹でるし、客さばきも慣れてきているので、それほど待ち時間は気にならない。
ラーメンは一心屋を踏襲した魚介系とんこつ。基本的には家系ラーメン。
麺は角断面のストレートで、アルデンテに近い感じの茹で上がり。
ロールチャーシューは柔らかく、味も適度に滲みている。
一心屋や匠とは距離が離れていることから、近辺の新興住宅地や学生さんたちの支持を集めている。
既に一心屋の味とは少し異なっているので、 独自の味を打ち出すのか、あるいは一心屋のコピーとしてやっていくのか、今後の推移を見守りたい。

(2007.08.12. by taka)

開店以来二回目の訪問。
相変わらず待ち席が空になることがないほどの人気ぶり。
ラーメンは魚介系の香りと濃い目の味付け。
今日のものは前回より甘めに感じた。一心屋もたまに甘く感じることがある。
こちらの体調なのか、それとも本当に甘いのが基本の味なのか。
アルデンテの硬さの麺は噛み応えも舌触りもいい。
煮玉子は柔らかいので、レンゲの上での噛み切りが基本。
下手をすると、黄身が少し飛び出してカウンターの上に飛び散ることがあるので、注意が必要だ。
面白いことに、ここの黄身は白濁していて、とろみが少なく、さらさらしている。
どういう調理の仕方をしたらこのような煮玉子になるのか、訊いてみたい気もする。
なお、ここには「全面禁煙」のシールが貼ってある。
(2008.01.13. by taka)

しばらく訪問していなかったところ、メールにて
毎週月曜日の定休日が火曜日に変更となった旨の情報が寄せられた。
御好意に甘えて、訂正させていただく。
(2012.12.15. by taka)

実にしばらくぶりに「じゅん」を訪問。
自販機で半熟煮玉子つき700円の食券を購入。
あまり待たずにラーメンが運ばれる。
スープをー味わってみると、「これでもか」と云うくらいの鰹の風味に驚いた。
記憶が確かではないが、以前はこれほどの強さの魚介の味ではなかったと思う。
とにかく、かつおが濃い!!
麺の茹で具合に変化は無い。
現状に満足することなく、少しずつ変化するお店の姿勢に期待したい。
データを整理しながら気が付いたのだが、トッピングのネギがもほうれん草に変わっていた。
また、撮影できなかったものの、ラーメンが基本的に\50値上げされている。
(2013.02.14. by taka)

 
ラーメン半熟玉子付(\650 07.08.12. by taka)   ラーメン半熟玉子付(\650 08.01.13. by taka)
 
 
ラーメン半熟玉子付(\700 2013.02.14. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2007.08.12. by taka)
 
(07.08.12. by taka)  
 





中華家庭料理 駿菜
(しゅんさい)
住所 金沢市藤江北1丁目315
営業時間 11:00〜23:00、平日は15:00〜17:00まで休憩
定休日 定休日: 第一・三水曜日
電話番号 076-268-4831
駐車場 お店の裏の駐車場に7-8台程度
地図
データ最終更新日2004.05.5 (by taka)

コメント

県庁の脇の道に面した中華料理店。
もちろん中華のコースも楽しめるらしいが、なんと云ってもラーメンのついたセットメニューの量が多い。
入り口にはその日のお薦めが書かれており、その定食なりセットなりを頼めばほぼ間違いなく割安な料金で満腹になる。
ラーメンは中華レストランの例に漏れず、中華スープのシンプルなラーメン。
透明なスープに普通の太さの縮れ面が泳ぐ極く一般的なもの。
もともとこの店にはラーメンだけを目指してくるお客さんは多くはない様で、セットメニューの豊富さと量に惹かれるようだ。
従って、ラーメンはスープという位置付けのような気がする。
単品のラーメンメニューとしてピリ辛味噌ラーメンなどかなりの種類があるが、これらを試してみたことはない。
どんなものなのか、魅力的なセットメニューに目をつぶって一度注文してみたい。
(04.04.24 by taka)

味噌膳にもナンチャンラーメンにも駐車スペースが見つからずにここに落ち着いた。
ここに来るときにはいつも純粋にラーメンを味わおうと思ってくるのだが、どうしてもセットメニューを頼んでしまう。
それほどセットは魅力的であり、殆どのお客さんがセットを注文している。今回はシェンセット。
ラーメンは至ってシンプルで、典型的な中華料理店のラーメン。可もなく不可もなくといった味。
このラーメンにほぼフルサイズのチャーハン、大きな鶏の唐揚げと餃子が3つずつに野菜がつき、 さらにデザートの杏仁豆腐がつく。
昔なら全部食べてしまったところだが、今回はラーメンとチャーハンの他には、 餃子二つと唐揚げ一つでごちそうさまとさせていただいた。
メニューには「らうめんスパ」なる怪しげなものもあったが、次回の楽しみに取っておいた。
(06.02.25 by taka)

 
ラーメン   セットの角煮丼
 
   
シェンセットのラーメン  
 

メニュー





(総額表示2006.02.25、by taka)

その他ご飯もの、セットメニュー多数




支那そば屋 三馬店
(しなそばや)
住所 金沢市三馬三丁目193
営業時間 11:00〜0:00(ラストオーダーは23:45)
定休日 無休
電話番号 076-244-9144
駐車場 お店前と隣の駐車場に12台ほど可能
喫煙環境 禁煙表示なし
地図
データ最終更新日2008.03.02. (by taka)

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相変わらず店員は威勢がいい。
最近になってメニューの変更があったらしい。
日替わりのランチタイムサービスは無くなり、代わりにライスやおにぎり、鶏飯おにぎりをいくらでももらえるようになった。
女性と子供にはデザートがサービスされたのも昔の話??。
夏の間は冷やしつけ麺と、冷やしねぎソバがメニューに加わった。

(2005.06.06.by taka)

炭焼き軍鶏麺(醤油味)が最近話題になっている。
どんぶりには焦げのついた鶏が短冊に切られて載り、麺は太目の平打ち縮れ麺。
スープは鶏がベースだが、味付けは醤油と塩から選ぶことが出来る。
炭火焼の香ばしさがいい。中まで火を通さず、たたき風に仕上げている。
端のコリコリする食感もいいアクセントになっている。
かなりしょっぱさが強く感じるが、焼き鳥ラーメンと云った風で、一杯やりながら食べるには良いかもしれない。
スープも結構飲んだのだが、食後にいつまでたってもしょっぱさが口の中に残っていた。
(2004.10.18. by taka)

あの炭焼き軍鶏麺(醤油味)がしょっぱかったのはあの時だけなのかどうかを確かめに行った。
車が入るのを見つけて、女性従業員が入り口までお出迎え。何かこそばゆい感じがする。
軍鶏麺を頼むと、すかさず生卵のトッピングとライスを薦める。「美味しいんですよ」の一言に、思わず「お願いします」。
やがてやってきた軍鶏麺の見栄えは前回よりも美味しそうに見える。
勢い込んで啜った最初の一口は美味しいスープも、次第に塩味の強さが勝ってくる。
前回感じた強い塩味はやはり間違いではなかったらしい。
すき焼き風にといた玉子に麺や鳥をつけて食べてみるが、いまひとつ。
ラーメン全体にといた玉子をかければ、しょっぱい味も少しはまろやかになるのだろうが、すでに後の祭りである。
白いご飯で口を直しながら食べ進んだ。
美味しいと感じたのはスープも鶏肉も最初の一口だけだった。
このラーメンをしょっぱ過ぎると感じるのは私だけ?
(2005.06.06. by taka)

前回は塩味がかなりきつかったので、今回は薄味で注文。
しょっぱさが気になることなく、軍鶏のコリコリ感、 炭火の香り、そしてゆずわさびの香りを楽しむことができた。
太めの平打ち縮れ麺もこの味に良くなじんでいた。
(2005.06.06. by taka)

今回も塩味で頂く。
久しぶりなので、軍鶏のコリコリ感、炭火の香り、そしてゆずわさびの香が新鮮に感じ、美味しさもひとしお。
すでにメニューのトップを飾っており、看板メニューであることは一目瞭然。
その地位に恥じることのない味。
ランチタイムのサービスもうれしい。
(2007.05.28. by taka)

軍鶏麺に辛いもの「紅(こう)」が冬季限定(\730)で出ていた。
「かなり辛いですか」との問いに「ええ」
と云うことで、迷わずに太麺で注文。
出てきた紅はいかにも辛いですよといわんばかりに、鷹の爪が三本も浮いている。
スープをすすると、「辛味と塩味」が襲ってくる。
しかし、この味は後を誘う味。
軍鶏の歯ごたえはいつもどうり。
食べているうちに、汗は出てくるし風邪が治りきっていないせいか鼻水も垂れてくる。
ほんとうに身体中が熱くなる。
どんぶりの淵には柚子辛味があって、たまに舐める分には口直しになっていい。
しかし、スープに溶かしても、スープの「辛味と塩味」に負けてしまうだろう。
この辛味、本当に後を引く。
おなかに悪いかなと思いながらも、ほとんど飲み干してしまっていた。
唇のピリピリ感はかなりあとまで残っていたが、その唇を舐めながら、また注文してしまいそうな予感が脳裏をかすめた。
みるとくクーポンで\100引きになるので、利用しない手はない。
(2008.03.01. by taka)

 
支那そば昭和しょーうゆ   冷やしつけ麺
 
 
炭焼き軍鶏麺(醤油味)   炭焼き軍鶏麺(塩味 07.05.28. by taka)
05.06.06. by takaはこちら
06.06.12. by takaはこちら
 
 
炭焼き軍鶏麺 紅(冬季限定 08.03.01. by taka)  
 

メニュー

支那そば昭和しょーうゆ(各\650)、炭焼き軍鶏麺(醤油味と塩味各\700)、 冷やしつけ麺(\780)、など
(総額表示2004.10.17 by taka)

炭焼き軍鶏麺紅(\730, 総額表示2007.03.01 by taka)、

05.06.06. by taka
 
05.06.06. by taka

08.03.01. by taka
 



支那そば屋 御経塚店
(しなそばや)
住所 石川県野々市町御経塚17街区2,3番
営業時間 11:00〜24:00
定休日 年中無休
電話番号 076-269-1737
駐車場 お店前に20台ほど可能
地図
データ最終更新日 2011.07.23 (taka)

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佐野実氏とは関係のないラーメン店。
昭和20−30年代の内装で、懐かしいラーメンを目指しているようにも感じる。
三馬店と基本的なメニューは同じだが、お互いに異なるメニューも提供している。
2004年11月29日より支那そば焦がし味噌(\680)とそぼろめし(\400)がメニューに加わった(冬季限定の可能性あり)。
麺の太さは三種類から選ぶことが出来る。
支那そば焦がし味噌は濃いめの褐色のスープに野菜炒めが盛られ、その上にそぼろに近い挽肉が載っている。
スープの味噌味は甘味と酸っぱさが程好く混じった味で、なかなか。
しかし、焦がした味噌の香ばしさは期待したほどでもなかった。
面白いのは野菜で、煤っぽく黒ずみ加減なのは焦がし味噌の証明かもしれない。
ランチサービスには無料で麦とろめし、鳥飯おにぎり、おにぎり、白飯がついてくる。
このサービスはお代わりも自由。
(2004.11.29)

年に何回かは来ているのだが、いつも同じ軍鶏麺なので、改定は見送っていた。
今回は「冷やし」の旗に惹かれて入店。
メニューも見ずに「冷やしお願いします」
「梅の味ですが、酸っぱいのは大丈夫でしょうか?」
「大丈夫です」
と、云うことで出てきたのがこれ。
冷たいスープがたっぷりの冷麺タイプ。
透明なスープをすすると、まず感じるのはカツオの風味。
これを追いかけて、梅干しの柔らかな酸っぱさが来る。
この感じ、なかなかいい。
しっかり冷えた太めの平打ち麺の噛み心地との相性もぴったりだ。
あっさりとした鶏チャーシューに味付けは無用だ。
これがさわやかさを引き立てる。
大葉の香りを楽しみながら丸ごとの梅干しをほおばると、口の中はクエン酸の味で飽和される。
梅干しを崩して食べ進むと、カツオの風味も吹っ飛んで、梅干しだけの味が広がる。
繊細な味を楽しみたければ、梅干しはあらかじめ除けておくなど、工夫したほうがいいだろう。
口を酸っぱくすぼめながらも、なんとなく体にいいものを食べたような満足感で店を出た。
(2011.07.07 by taka)

記録を見ると前回の訪問は6年前??!!
もっと来ているような気がするのだが、画像も残っていない。
暫くぶりなら、もちろん一番人気の軍鶏麺。
味は塩に決めた。
懐かしい外観の軍鶏麺。
スープはもちろん鶏の味。
ただ、胡椒と塩の味はやや強め。
シャモのコリコリ感を味わいながら麺もすする。
太めの麺との絡み具合を考えると、
スープにはこれくらいの濃いめの味付けが必要なのかもしれない。
ついに柚子胡椒も使わずに完食。
久しぶりの軍鶏麺に舌鼓を打った。
(2017.01.16 by taka)

 
にくネギそば(2002.10.10. by tera)   支那そば焦がし味噌(2004.11.29. by taka)
 
 
冷やし梅塩(2011.07.16. \780 by taka)   軍鶏麺/塩(2017.01.16. \780 by taka)
 

メニュー


(総額表示2017.01.16)
支那そば焦がし味噌(\680)とそぼろめし(\400)など
(総額表示2004.11.29)

(2011.07.16. by taka)
 



支那そば屋 諸江店
(しなそばや)
住所 石川県金沢市諸江町中丁248-1
営業時間 11:00〜24:00
定休日 年中無休
電話番号 076-254-1999
駐車場 お店前に34台ほど可能
地図
データ最終更新日 2018.10.20 (taka)

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味噌ラーメン寶龍や富山のラーメン昭和食堂などを展開するエイジグループが運営する支那そば屋の三店
舗目として2013年7月27日にオープンした。
国道8号線沿いにあり、カウンター8席、テーブルと小上がり9卓のひろさ。
どの店舗でもそうなのだが、店員の元気はいい。
先ずは定番の炭鶏麺を注文する。
鶏味のスープにコリコリの軍鶏の歯応えがいい。
どの店もほぼ同じ味を保っているのはチェーン店なので当たり前と云えば当たり前。
麺を半分ほど食べた後に柚子胡椒を入れてみる。
柚子の香りが広がり、風味の変化がうれしい。
もっとと思って、さらに柚子胡椒を入れると、胡椒の味が強くなってしまった。
少々辛くなりながらも完食したが、欲張りは禁物である。
(2013.09.21 by taka)

新年早々からやっているのはチェーン店。
と、云うことで、私の初ラーはここ。
定番の軍鶏麺を塩味で頂く。
今回は柚子胡椒をどんぶりの淵に付け、これを割り箸で少しずつ掬いながらラーメンを食べる。
辛すぎず、香りを充分に楽しむことができる。
なかなかいいアイデアだと自画自賛する。
コリコリの軍鶏の焦げも美味しい。
正月で飲み過ぎ食べ過ぎの口にはラーメンの味は新鮮だ。
(2014.01.04 by taka)

「炭鶏麺の醤油をベースに豚骨スープと鶏白湯スープを絶妙に絡み合わせたオススメの一杯」
と云うことで、以前から気になっていたホワイト炭鶏麺。
もちろん迷わずに注文。
冷たい麦茶がを味わいながら出来上がりを待つ。
当たり前だが白濁したスープ。
結構なトロトロ感で鶏味が前面に出る。
生臭さはないが、少々塩味を強めに感じ、全体としてはスープだけでもかなりの存在感がある。
食べ始めの麺の噛み心地には「んっ!」
少々茹で方が足りないようにも感じたが、食べ進むとあまり気にならなくなる。
不思議な体験だ。
コリコリの軍鶏の焦げも美味しいが、一切れ一切れがやや小さめに感じるのは気のせいだろうか。
サービスで頂いたおにぎりでやや強めの塩味は中和され、満腹になった。
(2016.02.01 by taka)

久しぶりの灰鶏麺。
サービスのおにぎりに鶏飯を頼んだが、生憎なことに品切れ。
人気が高く、かなり早い時間になくなってしまうらしい。
仕方なく、日替わりにする。
久しぶりの炭鶏麺は醤油味。
焦げた鶏の匂いと三つ葉の香りのハーモニーがいい。
口の中での太麺のモチモチの噛み心地に舌鼓を打つ。
コリコリの炭焼きチキンの噛み応えはやはり気持ちのいいものだ。
バランスとしては醤油の味が少々強めかも知れない。
気がつくとどんぶりは空になっていた。
資料を整理していて気づいたことだが、価格の改定があったようだ。
短いインタバルで少しずつ上がっている。
うまいやり方かも。
(2018.09.12 by taka)

 
炭鶏麺(\700 2013.09.21. by taka)   炭鶏麺塩味+煮玉子(\700+100 2014.01.04. by taka)
 
 
ホワイト炭鶏麺(\770 2016.02.01. by taka)   炭鶏麺(\750 2018.09.12. by taka)
 

メニュー


(総額表示2018.09.12 by taka)

2016.02.01 (総額表示 by taka)のメニューは こちら
2013.09.21(総額表示 by taka)のメニューはこちら

(2016.02.01 by taka)

(2013.09.21. by taka)
 



広東料理  昇龍
(しょうりゅう)
住所 金沢市片町二丁目8-18
営業時間 未調査
定休日 未調査
電話番号 076-231-4368
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2005.01.15.
(by taka)

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休日の昼間に街の中心でラーメンを探すとなると、なかなか見つからない。
カウンター6席、テーブル3席、小上がり2席のこじんまりとしたお店で、109の裏にある。
カウンターの奥の方は常連さんの定席らしく、厨房の御主人と親しく言葉を交わすお客さんが入れ替わり立ち代りにやってくる。
澄んだスープにチャーシュー、メンマ、ねぎ、ほうれん草が載る典型的なラーメン。
たっぷりのスープを啜ると、癖のないあっさり気味の味が抵抗なく喉を通る。
いわゆる中華スープの味とは一味違う。胡椒もかかっていない。
麺は普通の太さの縮れ麺でスープの絡みのバランスもいい。
メンマは甘め。少し厚めのチャーシューはやや硬めで甘味も少し感じる。
中華料理店にありがちな香料の香りもほとんど感じない。
これといった特徴はないが、懐かしさを感じ、安心できるラーメンである。
(2005.01.15. by taka)
 
ラーメン  
 

メニュー


(総額表示2005.01.08. by taka)



麺屋  白鷺
(めんや しらさぎ)
住所 石川県金沢市安江町19-6
営業時間 平日は11:30〜14:30、18:00〜21:30
定休日 日曜日
電話番号 未調査
駐車場 なし
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日 2018.03.04.
(by taka)

コメント

2016年8月22日に片町で営業を始めた麺屋鶯(うぐいす)の姉妹店として、
2017年5月17日にオープンした。
この通りは新幹線開業後に多くの飲食店が出店し、以前とは異なった趣となっている。
白鷺は古い町屋を改装した縦長の店舗。
テーブル一席、 カウンター11席の店内。
柱などは古いままなので、郷愁を誘う。
土曜の昼過ぎに訪問したが、もちろん中待ち。
お勧めの塩を注文。
勿論、メニューの一番に書いてある。
透明なスープは魚介と鶏のバランスのとれたこくがある。
ストレート麺との絡み具合も良く、食が進む。
メンマにはほのかにゴマの香りが漂う。
チャーシューはほどよい柔らかさと控えめな味付けでスープの味を邪魔しない。
食べ進むと、時として柚子の香りが口の中に広がる。
なかなかの工夫が施してある。
塩味で最後まで味わいを残すのは至難の業。
このお店も塩味は少し強めにしてあるようだ。
開店間もなくあっという間に人気店となった白鷺。
次は醤油味と三種類チャーシューが載る特製に挑戦したい。
(2017.10.28. by taka)

このお店の難点は駐車場がないこと。
しかし、お客さんは次々と訪れる。
今回は早めの時間に訪問。
席はまだ埋まっていなかった。
二回目の訪問となる今回はメニューの二番目にある香味そば・醤油を半熟味玉付で。
スープの一口目の印象はやや甘めの醤油味。
レアチャーシューの印象も前回のままでいい感じ。
玉子は初めてだが、ずいぶんと甘めの味付けとなっている。
食べ進むごとに甘みが口の中に残り始め、
食べ終えても口の中には甘みが残っている。
これも金沢系醤油の一系統か。
このお店は材料に手間がかかっているのか、料金設定が全体に高めに感じる。
(2018.02.24. by taka)

 
香味そば塩(\810 2017.10.28 by taka)   半熟味玉香味そば・醤油(\910 2018.02.24 by taka)
 

メニュー


(総額表示2017.10.28. by taka)
(2017.18.28. by taka)
 
(2017.18.28. by taka)   (2017.18.28. by taka)



中華そば 
(しゅう)
住所 石川県金沢市窪7ー281
ヴィアーレ伏見台102
営業時間 11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日 月曜日
電話番号 080-4258-8285
駐車場 お店前に数台、その他(駐車案内の図参照)
喫煙環境 灰皿なし
地図
公式HP ツイッター
データ最終更新日 2019.09.08.
(by taka)

コメント

そらみちの後をそのまま居ぬきで使用している。
1月17日からプレオープンで、ご店主の誕生日、2月12日(火)にグランドオープンした。
ご店主はそのまえにはとと屋だったらしい。
そらみちの元ご主人(現在は福井で別名のお店を営業)にいろいろと教えを受けているらしい。
本来、月曜日はお休みなのだが、この日はいろいろと訳あって営業とツイッターで知った。
初めてのお店は自販機の一番歩ジョンにあるメニューを選択。
褐色にに濁ったスープから香るのはかつおを中心とした魚介系の香り。
スープも豚と鶏をベースに、かなりしっかりした魚介系で、臭みや嫌味はない。
麺は平打ちで、粒粉も入っている。
厚めの三枚肉のチャーシューは味付けも良く、柔らかい。
魚介好きの諸氏には嬉しい一杯だろう。
味や麺など、事前にあちこちのブログなどで仕入れた情報と違うので、
不思議に思ってご主人に伺うと、
いろいろなブログで不評なものがあったので、日々改良している
と、熱心なご主人。
これからも進化を続けてほしいお店だ。
(2019.04.15. by taka)

この日は運よくお店前の駐車スペースに滑り込んだ。
予想通り冷たいメニューが期間限定で出ている。
牛タンと煮干の冷製。
迷うこと無く自販機で食券を買い求めて席に。
しばらくして運ばれてきたのは涼しげな外観のガラスの器に入った冷製。
まずはスープ。
煮干の味わいが良い感じに伝わってくる。
固めの細面の噛み心地も上々。
見栄えをさらに涼しくしているのはジュレ。
様々な出汁をジュレに閉じ込めている手の込んだ一品。
これがいい演出になっている。
牛タンはやや固めで、味付けも濃い。
色々と工夫を凝らした一杯で、なかなか美味しく頂いた。
しかし、私には全体の味付けが濃いように感じた。

(2019.08.23. by taka)

 
濃厚中華そば(\780 2019.04.15 by taka)   牛タンと煮干の冷製(\880 2019.08.23 by taka)
 

メニュー



(総額表示2019.05.15. by taka)

(2019.08.23. by taka)

2019.05.15. (by taka)の写真メニューはこちら。

(2019.05.15. by taka)
 
 



麺屋  しらかわ
(めんや しらかわ)
2013年末に閉店しました
住所 石川県金沢市大手町2-25 レジデンス大手門101
営業時間 11:00〜14:30、17:00〜21:00
定休日 不定休
電話番号 076-未調査
駐車場 なし。近くのコインパーキング利用
喫煙環境 灰皿なし
地図
データ最終更新日 2012.08.18.
(by taka)

コメント

2012年7月14日にサンクス大手町店の斜め前に開店したものの、商品が完成せずに一時休店。
26日に再オープンした。
岐阜県高山の「しらかわ」で修行して凱旋開店した高山ラーメンのお店。
元々は金沢の方とか。
カウンターのみ13席の洒落たお店。
高山ラーメンは魚介系の味を前面に出したものが多いのだが、このお店は豚骨ベース。
魚介、鶏、豚、野菜の微妙なバランスが繊細な味わいを感じさせる。
しょうゆ味は数種類の醤油ブレントで絶妙なバランスを保つ。
後に残るほんのりとした甘味は出汁から感じるものか、醤油だれから感じるものか、この余韻も面白い。
細い麺は金沢で対応してくれる業者がいないらしく、高山から取り寄せている。
炙りチャーシューは薄い。
麺の噛み心地とスープを主役に据えるためか。
卵の味付けは強め。
全体のバランスの中に納まってくれればなお良いだろう。
最初から胡椒がかなりかかっている。
折角のスープの味わいには少々邪魔にも感じるが、これも味の一部といわれれば、納得するしかないのだろうか。
現在はオープニングメニューでそば一品だが、徐々に品揃えを増やしていくらしい。
近々、混ぜそばを始める予定だと云う。
麺は柔らかく、しかもあまり細くないものを準備するらしい。
金沢では珍しい高山ラーメンのお店はどのように受け入れられるのか。
駐車場が無いのが残念だが、近くに用事があれば寄ってみたい一軒だ。
くれぐれも、サンクスの駐車場に停めるようなマナー違反は控えて欲しい。
(2012.08.12. by taka)

 
中華そば+煮玉子(2012.08.12 \650+100 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2012.08.12. by taka)
 



めんや 仁
(じん)
住所 石川県白山市鹿島町ヘ63-3
営業時間 11:00〜22:00
定休日 年中無休
電話番号 076-278-2188
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 禁煙
地図
データ最終更新日2012.11.17.
(by taka)

コメント

ここは2010年8月までは株式会社 アイ ビイ ケイが展開する全国チェーン店として2005年5月31日に開店した「紺のれん」だった。
その御主人が独立して2010年8月1日から同じ店舗で営業を開始した。
店内は殆ど変わっていない。
明るく余裕のある配置がなされている。
小上がり三卓、テーブル五卓、カウンター席12席。厨房には2人、外回りも2人で、威勢もよく活気がある。
メニューは以前の紺のれんとあまり変わっていないような気もする。
一番人気だという「うまねぎ豚ラーメン」を注文。味は好みに応じてもらえるので、しょうゆ味で。
すぐに出てきたラーメン、ネギの量が思ったよりも少ない。
早速スープをすする。
やや甘みを感じる和風味。
鶏ガラと数種類の野菜で仕込んだあっさりとした醤油スープは金沢系醤油味。
胡椒の味もはっきりとわかる。
表面を厚く覆う油のこってり感は以前と同じ。
メインの豚の角煮は三枚肉を厚く切って作ったもの。柔らかく、口の中でとろける。
この味付けは甘い。
これも以前と変わらないようだ。
玉子は黄身の一部にとろみが残る。
どうしても以前の紺のれんの時と比べることになるのだが、幾分改善しているものの、本質的には紺のれんのままと考えたほうがいい。
(2010.09.25. by taka)

久しぶりの仁。
店内には活気がある。
一番人気だという「うまねぎ豚ラーメン」を再度注文。
もちろんお勧め一番の醤油味。
今回はネギが山盛りになっている。
これに煮玉子が付く。
かなり出汁を注入していて、チャーシューと同じほど濃い甘口に感じる。
厚切りのチャーシューが三枚も付いていて、かなりお得感はある。
麺の噛み応えはやや物足りない感じもするが、さほどの不満も無い。
食べ終えるとお茶を出してくれた。
お茶で口の中がリセットされると、口中に甘みが広がっていたことが判る。
この甘い感じはしばらく口の中に残った。
(2012.11.17. by taka)

 
うまねぎ豚ラーメン(\780 2010.09.25 by taka)   うまねぎ豚ラーメン(\780 2012.11.17 by taka) 
 

メニュー

未撮影

(2012.11.17. by taka)



【07.06.に閉店しました】
薬膳 手打ちラーメン
上々
(じょうじょう)
住所 石川県金沢市高柳町2-13-1
営業時間 11:30〜15:00、17:30〜23:00
日曜祭日は22:30まで
定休日 不定休
電話番号 076-252-1887
駐車場 お店前に10台ほど可能
下の掲示参照
地図
データ最終更新日2006.11.19.
(by taka)

コメント

2006年5月17日、道南らーめん幸楽の店舗跡を改装して開店。
27日には営業時間が変更になった。
開店効果か席はほぼいっぱい。
今回はすぐに女性店員から麺とスープの説明があるが、 本日は白の麺は配達が間に合わないので、黒か赤しかないという。
仕方がないので、黒のとんこつ醤油を注文。
また、前回気になっていたが値段の高さから食べそびれていたとろとろ煮玉子も。
ラーメン全体の見栄えはなかなかのもの。
やや濁った褐色のスープの一口目はいかにも「薬膳」といった味と香りを感じる。
おそらく香料なり薬草なりが入っているのだろう。
しかし、そのあとにはとんこつやらなにやら良く判らない不思議な味になる。
決してこってりしたスープではないので、 開店当初の「こってり」からあっという間に「とんこつ醤油」に改名したのも頷ける。
麺は薄めの平打ち麺で透き通り、縮れている。そのため、噛み応えは柔らかく感じる。
練りこんであるゴマはそれほど多くはないので、 麺の中に点となって判別でき、ゴマの香りも特には感じない。
具にはねぎのほかに白と黒のきくらげも入っている。
ロールチャーシューは偶然にも端の部分だったので、前回よりはかなり厚め。
しっかりと味がつき、柔らかさと歯応えのバランスも良い。
期待の「名物とろとろ煮玉子」は黄身の状態に特徴がある。
普通に半熟風に茹でると、黄身の中心は透明がかったゼリー状の黄色なのだが、 ここのとろとろ煮玉子は黄身全体がクリーム色のまま泥状になっている。
確かにこんな風に調理された玉子には初めてお目にかかるが、味は突出したものでもない。
手間はかかっているのだろうが、この玉子に\150とは少々考え込んでしまう値段である。
(2006.06.03. by taka)

追記
なあちさんからの掲示板への書き込み(06.07.01)によれば、 柿木畠の「あまつぼ」さんの経営らしいとのこと。

最近、掲示板の書き込みに「味が変わった」との書き込みがあった。
お店の前を通ると、ランチメニューの看板や、玄関の張り紙などが見えたので、 何か変わったらしいとは感じていた。
お店の駐車場側には新しいメニューが大書されている。

味の大革命と云う赤いチラシも目を引く。
薬膳ラーメンはメニューに残っているものの、一段下の扱いとなっている。
新しくメニューに加わった平日のみのランチメニュー(三種類)は\750。
新しいラーメンメニューは無添加?、天然素材で作られているとか。
店主お勧めと書いてある鶏塩を注文。
煮玉子は以前より安い\100だったので、気前よくトッピング。
鶏味を期待したものの、やや濁ったスープを一口啜ると、口に広がるのは魚介風味。
濃いめのスープは三口目あたりから不思議な味わいが広がる。
鶏をはじめとしたいろいろな素材が沢山入っているのは判るのだが、 それぞれの味が自己主張していて芯になる味がはっきりせず、落ち着かない印象を受ける。
あおさ、みつば、メンマ、鶏のささみなどが添えられているものの、スープの味の強さに埋没しそうになる。
麺はやや細めの縮れ麺。薬膳の麺よりは落ち着く食感である。
この味の大革命、どのような評価を受けるのだろう。
しばらく推移を見守りたい。
(2006.11.18. by taka)

 
白玉/薬膳麺 (06.05.17. by taka)   黒玉/とんこつ醤油+とろとろ煮玉子
(06.06.03. by taka)
 
 
鶏塩らーめん+煮玉子 (06.11.18. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2006.11.18. by taka)
200.05.17のメニューはこちら
(2006.05.17. by taka)
 
 



神力舎
(じんりきしゃ)
【2013年6月に改装し、金沢味噌らぁめん秀として開店ました】
住所 石川県金沢市もりの里3-233
営業時間 11:00〜24:00
定休日 不定休
電話番号 076-231-7744
駐車場 お店前に9台ほど、裏の共同駐車場も使用可能
喫煙環境 未確認
地図
データ最終更新日 2012.09.10.
(by taka)

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2012年07月20日にオープンした神仙グループの新店で三店目。
幸せいっぱいラーメンがタイトル。
カウンター5、四人掛けテーブル3卓、四人用の小上がり2卓のお店。
とりあえずはメニューのトップにある肉そばを注文。
味付玉子も忘れない。
ラーメンが運ばれてくると、すかさずに紙エプロンはいかがでしょうか?
嬉しい心遣いだ。
さて、一口目のスープは臭みは充分なのに、こくが少なく、バランスが取れていないような印象を受ける。
あっさり路線を狙ったのか。
スープが熱くないので、喉越しの生臭さがさらに強く感じられる。
たまたま当たりが悪かったのか、茹で過ぎたのか、長方形断面の麺の歯応えは寂しい。
野菜は煮込みすぎで柔らかい。
トッピングの肉の量はメニューの写真より少なく感じる。
煮玉子は黄身に味が強すぎて・・・スープの味に勝とうとするとこうなるのか。
好みの大きく分かれる味だが、神仙系の味に根強いファンは多い。
料金は税抜き価格なので注意が必要。
(2012.09.10. by taka)

 
味玉肉そば(2012.09.05 \819 by taka)  
 

メニュー



(税抜き表示2012.09.05. by taka)
 
(2012.09.05 by taka)   (2012.09.05 by taka)



店名 ラーメン 昇龍 (しょうりゅう)
住所 石川県羽咋郡押水町河原ミ40
営業時間  
定休日 木休
電話番号 0767−28−3815
駐車場 駐車場有り
地図  
コメント 車で押水バイパスを羽咋方面に走っていくと右側に見えてくる。
大将と奥さんらしき方お二人でお店をやられている。
席はL字カウンター、座敷が1つとテーブルが2つ。
ご主人と話しながら食事をしている常連らしきお客さんもいる。
「ラーメン」を注文、ラーメンが400円と安い。
メニューはラーメン以外にも豊富で、チャンポンや定食などもある。隣の人は焼きそばを食されていた。
しばらくして大将からラーメンがカウンターの上に置かれた。
スープは褐色で透明感がある。具はネギ、メンマ、なると、チャーシューが一枚。
スープをすする。鶏がらとほのかに魚介系の風味を感じる。シンプルであっさりした昔ながらのラーメン。
麺は中麺で縮れはほとんどみられないが優しい弾力を感じるのは何か特別な素材を配合してるのだろうか。
一枚のチャーシューは薄くて味気ないがコストパフォーマンスを考えれば致し方ない。

(2002.9.20)
 

 

   

ラーメン(400円・税込)


らぁめん 照和
(らぁめん しょうわ)
住所 石川県金沢市三口新町3-6-1
【閉店しました (2005.02.)】
営業時間 11:30〜14:30、17:30〜23:30
定休日 しばらくは無休
電話番号 未調査
駐車場 お店前隣の共同駐車場に数台可能
地図
データ最終更新日2004.10.10 (taka)

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金沢では数少ない九州は熊本とんこつラーメン店。
2004年10月5日に以前「男の勲章」が営業していた場所に開店した。
ドアをあけるとその左と突き当たりの壁にカウンターがある。
十人程度で席は一杯になり、客は壁に向かって食べることになる。
若いお兄さんがフロアー係、奥の厨房には髪のてっぺんを茶色に染めて、 後ろで髪をくくっている中年の御主人が麺を茹でている。
一瞬、戸惑いを感じないでもない雰囲気であるが、実は二人とも優しい。
照和ちゃぁしゅうを注文すると、三種類のトッピングのうちから一つがサービスになる。
九州、とんこつ、と来ると、どうしてもガツンと来る生臭い豚の味を思い浮かべてしまうのだが、
スープの味はどちらかというとマイルドである。
ガツンともこない、それほどこってりでもない味で、博多ラーメンとは違う。
御主人いわく「これが熊本ラーメンなんです」
麺は細めのストレート。私にはやや柔らかめでもう少し歯応えがあったほうが良いように感じた。
全体からすると、やや麺の量が少なく感じたが、気のせいだろうか。
チャーシューは恐らくブロック肉をそのまま煮込んだもので、端の脂身の多い部分や、 赤身と脂身が互いに層をなしている部分のスライスは、トロッとしている。
これがほとんど赤身の部分のスライスになると、きっちりとした歯応えがある。
一枚の厚さは結構なものだ。これくらいの量のチャーシューとなると、 味もしつこく感じたりモサモサ感が残ることが多いのだが、ここのチャーシューにはこういったものを感じない。
味はラーメン全体から突出していないし、逆にスープの味が邪魔に感じることもない。
煮玉子は黄身までしっかり熱が通ったもので、白身に染み込んだ色の割りには味は濃くない。
決してラーメン全体のハーモニーを壊わす様なことはない。
途中でニンニクチップを加えるとニンニクの香ばしい風味が加わり、違った味が楽しめる。
もう少し熱々な方が良かったのだが、全体としては美味しく頂いた。
食べ終わっても口の中に変な味は残らないし、喉が渇くようなこともなかった。

(2004.10.09. by taka)
 
照和ちゃぁしゅう  
 

メニュー


(総額表示2004.10.09)
 

真打
(しんうち)
住所 石川県金沢市大額3-184
営業時間 11:30〜14:30、18:00〜22:00
日祝は11:30〜14:30
定休日 木曜日
電話番号 076-298-8822
駐車場 お店前に共同駐車場有り
喫煙環境 お昼のみ禁煙
地図
データ最終更新日2018.08.12 (by taka)

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以前は金沢市鳴和で店名は「鳴和家」として営業されていたが
開店一年半で移転、店名改め「真打」でスタート。
各ラーメンガイドでは横浜家系(いえけい)ラーメンとして紹介されている。
お昼過ぎに行ったがさすがの繁盛ぶり。下の写真でもわかるように行列が出来ていた。
ようやく席に座れ、ラーメンと半熟味付卵を注文。麺の硬さ、味(しょうゆ)の濃さ、脂(鶏脂)の量も
好みによって注文できる。今回は全部普通で注文した。
繁盛店を心得ているようで客裁きがよく、一人で来店の場合、カウンターが空けばすぐに誘導してくれる。
ラーメンをつくる過程もスープ(味の濃さと鶏脂の量)の調整、具材をのせる店員と、麺を担当する店員、
そして接客担当の女性店員と、それぞれがしっかりその役割を果たしていて関心した。
出てきたラーメン。具には海苔三枚、厚目のチャーシュー一枚と小松菜(そしてトッピングした卵)。
まさに家系といったスープ。スープをすする。若干横浜家系ラーメンと比べるとしつこさを落とし目である。
店主の意向でラーメンの具材はおろか(ホウレン草から小松菜になってたし)、スープ、麺も
すぐにかえられるので定期的に月一回はチェックしなければならない。
麺はうどん並の角断極太縮れ麺。スープとの絡みを考えるともう少し細いほうがいいと感じた。
チャーシューは巻きチャーシューで味付け、脂身と肉のバランスも程よい。
基本は横浜家系だが、金沢の人の口に合わせたラーメンとして進化し続けているラーメンだといえる。
(2002.10.09. by tera)

チャーシュー麺と半熟玉子を注文。
出てきたラーメンは濁ったスープにロールチャーシューがいっぱい載り、ほうれん草と煮たまごが入り、 背後には大きなのりの三枚屏風が立つ。
あぶらのゴテゴテ感はあまりない。麺は見るからに太い。
とんこつの味がはっきりとわかるのは一口目。
生臭くはなく、ガツンともこないが、強めの味付けはいつも口の中に残る。
麺は太目の平打ち麺でストレートに変わった。
スープの絡みは少ないが、スープの強めの味付けとのバランスが取れている。
ロールチャーシューは柔らかい。色は薄いが、味は濃い目についている。
数が多いと味がくどくなるので、私には半分くらいの量で充分だった様な気がする。
あるいはライスと一緒なら、この味はたまらないかもしれない。
スープとチャーシューの味が濃いので、半熟玉子の薄味(ついてないかもしれない)とのコントラストは新鮮に感じる。
マスターはいつも店の外に目を配り、お客さんが近づくのを確認するとコップに水を注いで待ち構えている。
お客さんが入ってくるなり「はい、いらっしゃい」と大きな声での挨拶と水が出てくるといった具合である。
次つぎと入ってくるお客さんに対するマスターの気配りの行き届いた客さばきも人気の要素の一つではないかと感じる。
勢いよく食べ終わり、スープもほとんど飲み干したが、口の中のしょっぱさは結構長く続いた。
さすがの人気店で、食べている間にも窓際の待ち席には沢山の人が座っていた。
(2004.09.25. by taka)

2006年1月からとろとろチャーシュー麺が数量限定で登場した(\800)。
掲示板の書き込みによると
「あり得ないぐらいに「すごい」の一言でした・・・。(笑)一度お試しを!」
(ランカさん)
ちょうど昨日食べましたよ。チャーシューを解体するのが大変でした。店長とは顔なじみなんですが、 「それ食べるのキツいでしょ?」て感想を聞かれました。もちろんキツかったです(笑)
ちなみにサイズは丸煮と同じ大きさでした。
(通すがりBさん)
との事です。写真は通すがりBさんの提供です。
(2006.01.15)

  2010年7月22日から月曜だった定休日が木曜日へと変更になった。
久しぶりに訪れてみると、メニューが豊富になり、限定メニューもPOPに掲げられている。
しかし、迷わずにスタンダードなラーメンを注文。
厚く柔らかいチャーシューも何気ないほうれん草もすべては真打を語っている。
麺もスープも具もすべてが一体となって一杯のラーメンを作り上げている。
金沢での家系老舗の風格のあるラーメン。
それ以上でも、それ以下でもない。
ついついスープも殆ど飲み干した。
(2010.07.26 by taka)

  前回、後で気づいた夏季限定ラーメンを食べに行った。
どんなものが出てくるのか、楽しみに待つ。
海苔の代わりに白髭ねぎがたっぷりと載る。
スープの一口目は、やや香ばしい醤油の味と・・・達の味に良く似ている。
脂っこくない達のスープと云った印象を持った。もちろんこちらが本家なのだが。
太い麺を多く頬ばると、折角のスープの味が薄まるので、一口の麺の量を考えながら食べる。
ねぎの辛味と甘みが程よいバリエーションとなり、味わいを楽しませてくれる。
この醤油味なら、やはりライスも欲しくなるが、そこはぐっと我慢する。
ついついスープも飲み干した。
会計の際に、「月曜のサービス」と云う事で、玉子代はかからなかった。
毎週なのかどうかは知らないが、こう云うサービスは大歓迎である。
(2010.09.06 by taka)

久しぶりの真打。相変わらず元気がいい。
POPを見ると、
鶏そば 小600円、中700円、大800円
しお味、醤油味
との記載に目を奪われた。
伺ってみると、昨年のラーメン博以降にレギュラーメニューとして加わったとのこと。
早速注文。半熟玉子も忘れずにトッピング。
鶏のだしに塩の加減がいい感じで合わされている。
このスープが沢山盛られたねぎとともに、あっさり感を演出している。
鶏チャーシューには特別の味付けはないようだ。
細い縮れ麺は弾力があり、噛み応えも充分で少々硬めにも感じる。
家系真打のイメージを一新する、あっさりにこだわった一杯。
美味しく頂いた。
(2013.01.28 by taka)

消費税増税後初の訪問。
嬉しいことに、どの商品も値段は据え置かれたまま。
久しぶりなのでスタンダードに真打ラーメンを玉子付で注文。
見た目は以前と変わらないが、スープの味に変化があったように感じた。
それとも、ずいぶんと久しぶりなので、こちらの印象が風化してしまったのかもしれない。
鳥味を強く感じ、重く感じることなく飲みやすい。
以前はやや強めに感じたとんこつの味が控えめになっている。
しかし、塩味は以前と同様に強めのまま。
この味はなかなかいける。
このお店、価格は変えないが、味は進化してきているようだ。
(2014.06.23 by taka)

気がつくとずいぶんと久しぶりの訪問となった。
迷わずに真打ラーメン。ただし小(一玉)。
ちょっと迷ってチャーシュー麺にする。
あまり待たずに出てきたチャーシュー麺。
大きなチャーシューが四枚も載る。
今回のスープはややしょっぱいが、やはり家系といえばここ。
太い麺の噛み心地も、スープとの絡み具合も良い。
柔らかなチャーシューは厚みもある。
これにかぶりつく楽しさは言いがたいものがある。
どうしてもライスがほしくなる一杯だが、そこはじっと我慢した。
(2017.06.26 by taka)

久しぶりに訪問。
久しぶりならやはり定番の真打ラーメン。ここは小(一玉)が他店の普通サイズ。
煮玉子かチャーシューか迷った末に煮玉子にする。
麺はツルツルでシコシコ。
スープは鶏味の勝る豚骨味。
ガツンとも来ないし、塩味もあまり気にならなかった。
しかし、食べ進むにつれて塩味が強く感じてくる。
いつも変わらない美味しさだが、私にはやはり塩味がきついようだ。
(2018.07.02 by taka)

 
ラーメン+味付け半熟たまご (by tera)   チャーシューメン+味付け半熟たまご(by taka)
 
 
とろとろチャーシュー麺 (by 通りすがりBさん)   ラーメン+味付け半熟たまご(10.07.26 \650 by taka)
 
 
焦がし醤油ラーメン+味付け半熟たまご(10.09.06 \700+サービス by taka)   鶏そば(塩)+味付け半熟たまご(2013.01.28 \600+50 by taka)
 
 
ラーメン+味付け半熟たまご(2014.06.23 \650 by taka)   真打ラーメン(小)+チャーシュー(2017.06.26 \ by taka)
 
 
真打ラーメン(小)+味付け半熟たまご(2018.07.02 \650+100 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2017.06.26)

2014.06.23のメニューはこちらこちら
2013.01.28のメニューはこちら。
2010.07.26の焦し醤油のPOPはこちら。
2010.07.26のメニューはこちら。
2004.09.25のメニューはこちら。



新菜麺坊
(しんさいめんぼう)
住所 金沢市有松3丁目
営業時間 11:00〜23:00??
定休日 未収録
電話番号 未収録
駐車場 お店前に10台ほど可能
地図
データ最終更新日2004.11.11 (taka)

コメント

今年の10月1日にオープンしたお店。中華専門店だが麺のメニューも多い。
カウンター席は三席、あとはテーブル席のみで七、八席程度。
チャイナドレスのウエイトレスは中国人らしく、訛りのある日本語で応対してくれる。
御主人の国籍は不明。
ZAZIにも表の看板にも宣伝している腓骨ラーメンを注文する。
ガラス張りの厨房に御主人が現れ、麺を茹でる。
スープの基本は中華スープで、腓骨の煮込みに使われた香料の香りがする。
麺は普通の縮れ麺。メンマとワカメ、それに三切れの腓骨(肉つきあばら骨)の煮込みが入る。
メンマの味付けは薄い。
腓骨は充分に煮込んであるらしく、外見と違って噛み心地は柔らかい。
香料の香りは肉に強い。典型的な中華料理店の麺類といったところだろう。
平日のランチタイムのセットメニューがいくつかあり、お値打ち感はある。
(2004.11.08. by taka)
 
腓骨ラーメン  
 

メニュー

 

(総額表示2004.11.08. by taka)

店名 じぇんとる麺
住所 石川県金沢市片町2−21−17犀川TOPビル1F
営業時間 20:00〜4:00
定休日 日休
電話番号 076−223−8222
駐車場 なし
地図
コメント (コメント整理中)

(2002.11.01)
 

 

   

味噌ラーメン(800円・税込)




真竜ラーメン (しんりゅうらーめん)
【2008年3月上旬に福井に移転】
住所 石川県石川郡野々市町押越2-60
営業時間 平日は11:30〜14:30、17:30〜24:00
日祝は11:30〜21:00
定休日 2007.09.19より無休
電話番号 076-227-0355
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿あり
地図
データ最終更新日 2008.03.03

コメント

福井県に本店があるラーメン店。お店の壁にはヘップバーンのポスターや意味不明(?)の写真、
楽譜たてがありオシャレというより不思議な感じがする。ここの特徴はアッサリした塩スープと
極細麺。極細麺とはいっても九州のラーメンとは違いそうめんのような麺。具にもやし、ネギ、
チャーシュー1枚、そして春菊がのっている。なんとも個性的ラーメンである。
卓上においてあるニンニクの香りが漂う揚げ玉ネギを少し入れてもよい。
(2003.1.16. by tera)

冷麺は新作自家製麺の太麺ということであったが、他店と比較すると中太麺といったところ。
腰はしっかり、歯ごたえもあります。店内の片隅には真新しい製麺機が鎮座していました。
具材は少なくシンプルに仕上げてあり、好感が持てる。
味付けはごまが香る(隠し味にニンニクを使用?)
真麺という新メニューの素材そのものは従来の細麺と同じように感じる
麺のみを冷麺と同じ麺を使用し、スープ、具、その他は従来のラーメンを継承している。
細麺と同じで吸水が早いようなので、おしゃべりせず一生懸命たべた方が無難なようだ。
尚、太い麺は細麺よりもボリュームがしっかりある。
(2004.07.19. by ぽるこさん)

同居しているカラオケ店の外壁のピンクの塗装に戸惑いを感じるが、 真竜の内部は広くて明るいごく普通のラーメン店。
てらさんが訪問したときとは変わったのか、内装もさっぱりとしている。
四人用のテーブルが四卓、六人用のテーブルが二卓。厨房に面したカウンター席は八席。
麺の茹で方を見ているとザルは四つあるのだが、一度に四つに麺を入れることはせず、 時間差で茹ではじめ、時間差で完成させる。
注文したのは自家製麺の真麺玉子。
目の前に現れたのは春菊の横たわる塩ラーメン・・・と、 ここまでは予想通りなのだが、玉子に驚いた。
味玉やゆで卵ではなく、とき玉子なのだ。
透き通ったスープは癖のないごく自然な感じの塩味。
うまみを蓄えたまま抵抗なく喉を通る。
自家製麺だという真麺は少々かん水の匂いが残るが、噛み応えはいい。
心配していたものの、春菊の香りが味を邪魔することもない。
柔らかいロールチャーシューの味付けも良く、ラーメンの全体の味に良く調和している。
どうやらラーメンの種類によってチャーシューが異なっているらしい。
石川県内に塩ラーメンを売り物にしているお店はそう多くはない。
そんな中でもこのお店は塩ラーメンファンが足繁く通うお店のひとつである。
平日のお昼にはお得なランチセットが用意されている。
(2006.01.08. by taka)

お店の前を通ると、月曜なのにお店が開いているので、訪問。
九月から月曜も営業し、お休みはなし。
このお店に平日に入るのは初めてなので、迷わずセットメニューを眺め、半チャーハンとのセットを注文。
いつの間にか値段も改定されたようだ。
店内には磨き上げられた製麺機が設置してあり、自家製麺であることを強調している。
やってきた真麺塩。
スープはあっさり系の鶏味。
何も足さない、何も引かない・・・と、どこかのウイスキーのCMのような印象を受ける。
魚介とんこつを中心に、いろいろと凝ったスープが流行っている中で、こんな素直なスープに出会うとほっとする。
春菊の香りもいい具合に利いている。
セットのチャーハンは作り置きを加熱釜でコロコロと回転させる。
味は少し濃い目。
木製のスプーンが小さいので、食べにくいが、ラーメンについている蓮華で食べれば問題は解決する。
スープは全部飲み干した。
(2007.10.22. by taka)

おそらく、ここで真麺以外のものは初めて。
細麺ストレートに塩味の利いた鶏がらスープが良く会う。
欲張って「宝」と云う唐揚げセットを注文した。
カリカリで中は柔らか。甘めの味付けになっている。
写真で見るよりもボリュームがあるので、結構食べ応えもある。
来年三月に移転や閉店の噂もあるらしい。
福井のの本店はすでに他のお店になっているとか。
(2007.12.03. by taka)

三月上旬で福井に移転すると聞いたので、その前の最後の一杯を楽しみに来た。
最後の一杯は、やはりお気に入りの真麺。
それにチャーハンのセットで\700。
麺はやや平打ち風の角麺でストレート。ツルツル感がいい。
以前には気が付かなかったのが恥ずかしい。
スープは本当に素直な鶏の塩味。
大きいロールチャーシューはいい具合に味が染み込み、柔らかく仕上げてある。
こんな味がなくなるのはやはり寂しい。

ご主人に伺ったところ、福井店のご主人が体調を崩されたために、福井に戻らなければならなくなったとか。
こちらを任せる人を探したものの見つからなかったために、こちらは閉店することになったらしい。
福井で人材が育てば、再び金沢での出店の可能性もあるとか。
その可能性に大いに期待したい。
(2008.03.03. by taka)

 
ラーメン (by tera)   冷麺 (2004.07.19 by ぽるこさん)
 
 
真麺 (2004.07.19 by ぽるこさん)   真麺玉子 (2006.01.08. by taka)
 
 
真麺塩 (2007.10.22. by taka)   塩ラーメン (2007.12.03. by taka)
 
 
真麺塩 (2008.03.03. by taka)   (2008.03.03. by taka)

メニュー



(総額表示2007.10.27. by taka)

2006.01.08. (by taka)のメニューは こちらこちら をどうぞ

 

店名 中華定食 周華 (しゅうか)【2008年頃に閉店しました】
住所 石川県金沢市小坂町北213−2
営業時間 11:00〜20:30
定休日 日休
電話番号 076−251−3286
駐車場 店前に数台可能
地図
コメント 国道8号線沿いの浅ノ川総合病院の向かいにお店がある。席はU字カウンターで14席ほど。
お店はお年を召したご夫婦と思われるお二人でやられているかと思ったが、ラーメンを注文してしばらくすると
もうお一人、出前から帰ってこられた。お店はとってもアットホームな雰囲気。
しばらくしてご主人が優しい笑顔でラーメンを運んでくれた。
スープは醤油系の昔懐かしのラーメンといった感じ、和風だしのきいた甘酸っぱさを感じるアッサリ系。
上にのる具はネギ、もやし、メンマとチャーシューが1枚。
麺は中太の縮れ麺で茹で加減は柔らかめ、モチモチとした感覚が味わえる。
壁に野球選手(元巨人・松井選手など)やプロレスの選手などのサインやインターネットで紹介された
お店の記事が貼られてある。出前もOK(2品以上)。

(2003.1.31)
 

 

   

ラーメン(430円・税込)

メニュー ラーメン(430円) ワンタン(430円) ワンタンメン(500円) 五目ラーメン(600円)
チャーシューメン(600円) チャンポンメン(600円) 焼そば(580円) フライメン(580円)
五目あんかけ(600円) みそラーメン(550円) 塩ラーメン(550円) バターラーメン(600円)
冷メン(680円・夏のみ) ギョーザ(300円) ライス(200円・大250円・小180円) おにぎり(150円)
他 定食メニュー 多々有り



和歌山中華そば 神仙
(わかやまちゅうかそば しんせん)
住所 石川県金沢市西念4-7-1
営業時間 平日11:00〜15:00、17:30〜23:00
土日 11:30〜22:30
定休日 不定休
電話番号 076-264-1144
駐車場 お店前に数台可能
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿なし
(by よっしさん、08.03.11)
地図
データ最終更新日2016.04.03.
(by taka)

コメント

2005年12月28日に再オープンした井出商店系の和歌山ラーメンの店。中央市場にある。
厨房の調理人は以前と同じだが、オーナーが変わったとの事。
営業時間も変わった。
お腹が空いていたので中華そばとチャーシュー丼のランチセットを注文する。
スープは基本的には以前と同じ骨太のとんこつ味なのだが、とんこつ独特の臭みが少し抑えられているのか、 よりマイルドになった感じがする。
ただ、スープの量は少なめで、とろみが増していると思うのは気のせいだろうか。
麺はやや細めのストレート。ごく自然な噛み心地は以前と変わらない。
チャーシューは大きなものが一枚に変わった。また、海苔が載っているところも以前と異なる。
ランチセットのチャーシュー丼は柔らかいチャーシューがほぐして載せてあり、 濃い味のラーメンと一緒だと味のコントラストが楽しめる。
定番メニューに大きな変更はない。ただし、早すしは姿を消した。

以前のデータは参考として、この下に残してある。
(2005.12.29. by taka)

再開店してからおよそ二年。
二回目の訪問となった。
店内に入って気が付くのは、前回は全く感じなかった豚骨の匂い。
なんでんかんでん並みの匂いがする。
二年前と全く同じ中華そばとチャーシュー丼のランチセットを注文。
ラーメンのスープもすっかりととろみが増し、まさにトロトロ。
かなりズッシリとした印象のものに変わった。
天下一品の豚骨バージョンと言った方が分かりやすいだろう。
これが同じ店の同じものと思うくらいに、二年前の再開店直後とは違う。
むしろ、一事休業前のものに近いと思われるので、再開店後の中華そばに物足りなさを感じていたファンには朗報かも知れない。
醤油の量、麺の固さ、鶏油の量などの細かな調整に対応してくれるので(下の画像参照)、うるさ方は試してみてはいかがだろうか。
チャーシュー飯はもう少しチャーシューの量を期待していたのだが、期待のし過ぎか。
早寿司は姿を消したままだが、炙り鯖寿司が登場した。
お店のかなり凝ったHPが公開されている。
ブログで店長の意気込みを感じてみるのも一興だ。
(2007.11.13. by taka)

期間限定の王道の豚骨ラーメンを目指して行ったが、既に売り切れとか。
そこで、今まで経験のない肉盛中華蕎麦を注文。
たまごつきで20円増しとはお得と思って、こちらも頼んだ。
出てきたものを見て、びっくり。
味玉だと思い込んでいたら、なんと別の容器に生卵が配膳された。
よくよくPOPの写真を見ると、確かに生卵。
自分のおっちょこちょい振りをかなり反省した。
以前はムンムンとしていた豚骨の臭さはない。
スープは濃厚な豚骨味。
臭みはあまり感じない。
細い麺との絡み具合も良い感じだ。
豚バラ肉は生醤油とみりん、生姜やニンニクを効かせた濃い味とあるが、胡椒もかなり利いている。
スープの濃さを上回る濃い味付けに、ライスを頼まなかったことを後悔した。
そこで、思いついたのが別容器の生卵。
すき焼きを模して、これに麺と肉を漬け込んで食べてみる。
濃い味が和らぎ、それなりの面白い味となる。
窮すれば通ずとはこのことで、なんとか最後まで食べ終えた。
しかし、どうも私には全体に濃すぎたようだ。
(2013.04.05. by taka)

久しぶりに訪問すると、外待ち用にベンチが2つ置いてあり、
入り口近くには待ち順を記入する用紙がある。
長い列に恐れをなす人達用に「ここからは○分程度の待ち時間です」と丁寧な表示。
結局はその時間よりは早く入店することが出来た。
店内の豚骨のにおいはあまり気にならない。
いろいろ悩んだ挙句、「東京ラーメンショーで売り上げ日本一」との謳い文句のある濃厚味噌に決めた。
ほどなくやって来た濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば。
POPのものとはだいぶ違うが、あちらは肉肉ダブルなのだろうか。
トロトロのスープに恐れをなしたが、こだわりの味噌の味が臭みを見事に消している。
もちろんトロトロだけに麺との絡み具合も良い。
能登豚のばら肉はそれなりの厚さがあり、噛み応えに不足はない。
ただし、コショーがたっぷりと使ってあるので、全体の味わいからは少々突出した感じを受ける。
なるほどこれが売出し中の一杯かと面白く頂いた。
(2016.02.27. by taka)

 
中華そば(2005.12.29. by taka)   チャーシュー丼(2005.12.29. by taka)
 
 
中華そば(2007.11.13. by taka)   チャーシュー丼(2007.11.13. by taka)
 
 
肉盛中華蕎麦玉子つき(2013.04.05. \780+20 by taka)   濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば(2016.02.27. \780 by taka)

メニュー


(税抜および総額表示2016.02.27. by taka)

(税抜および総額表示2016.02.27. by taka)

(税抜および総額表示2016.02.27. by taka)

(税抜および総額表示2016.02.27. by taka)
神仙の公式HPもご覧ください。
2013.04.05.(by taka)のメニューは こちら をご覧ください。
こちら と、 こちらにもあります。
2005.12.29.(by taka)のメニューは こちら と、 こちら をご覧ください。


(総額表示2016.02.27. by taka)

(2016.02.27. by taka)
 
(2016.02.27. by taka)   (2016.02.27. by taka)



和歌山中華そば 神仙
(わかやまちゅうかそば しんせん)
住所 石川県金沢市西念4-7-1
営業時間 12:00〜02:00 a.m.
定休日 水曜日
電話番号 076-264-1144
駐車場 お店前に数台可能
地図
データ最終更新日2005.02.06.
(by taka)

コメント

金沢の中央卸売市場に本格和歌山ラーメンのお店がオープンした。
和歌山ラーメンはこってり濁った豚骨しょうゆ味の「井出系(井出商店)」と
澄んだ醤油トンコツの「車庫前系」に二分される。ここは前者の「井出系」のこってり系豚骨しょうゆである。
見た目のラーメンも井出商店そっくり。バラ肉の小さめのチャーシュー、メンマ、花形のかまぼことネギ。
金沢の人に広く味わってほしいということで塩分は控えめに調整されているようで
卓上の特製しょう油で味を調整しればよいとのこと。
コッテリスープに細めのストレート麺が絡んで喉越しがよくスルスルっと入る。
その分、値段の割りに量が少なく感じてしまう。
(2003.07.08. by tera)

冬節限定のねぎ辛中華そばが一日50食限定で販売されている。
見た目は綺麗だが、無料サービスのキムチの味を吹き飛ばすくらいの辛さがある。
特製味噌ペーストを溶かしながら食べ、豚のそぼろの味わいがアクセントになっている。
ネギの辛味ももとより、辛いスープの中で広がるネギの爽やかさもいい。
スープの味わいも・・・・と思って食べ進むと、とんこつの味はしっかりと感じていた。
体中が熱くなるのは確かで、かなり汗をかいた。
(2005.01.29. by taka)

 
中華そば(03.07.08. by tera)   ねぎ辛中華そば(2005.01.29. by taka)
 

メニュー

中華そば(\600)、大盛中華そば(\700)、【チャーシュー麺】特製中華そば(\700)、特製大盛中華そば(\800)
【期間限定】ねぎ辛中華そば 豚肉そぼろ入り(\750)醤油入りは\50増し
【トッピング】生たまご(\50)、ゆで玉子(\50)、ねぎ盛り(\100)、シナチク(\100)
ライス(\150)、おにぎり一個(\100)、早すし(\150)
(総額表示2005.01.29. by taka)

旧暖簾
 




店名 拉麺 翔龍 (しょうりゅう)  【閉店しました】(2004年3月30日)
住所 石川県金沢市玉鉾1−85
営業時間 11:30〜14:30
17:30〜23:00 (日祝夜は17:30〜22:00)
定休日 水休
電話番号 076−291−4556
駐車場 駐車場有り
地図
コメント 2003年6月27日、鳴和より移転オープンした。以前に比べるとお店もお座敷もあり広々としており、
駐車場もとめやすくなっている。ラーメンは化学調味料を一切使用していないスープとなった。
各メニューよりしょうゆ・塩の二種類よりスープが選べる。
ラーメンに使用する素材は最高級のものばかり。麺は九州・四国地方で栽培されている「チクゴイズミ」。
細麺で麺をすするごとに小麦の香りを楽しむことができる。塩は長崎五島列島の磯塩を使用している。
素材のそのものを十分味わうことができるが、こってり好きの方からすればなんとなく
味気なく感じる方もいるだろう。
注文時事前に味濃い目、脂(鶏脂)の量も調整できるのでいろいろと試されてもよいだろう。
ここまで素材にこだわっているラーメンは石川県にはないだろう・・・が、
素材にこだわっている分、ラーメンのメニューの値段が高い。

(2003.06.28)
 
 

   

翔龍特製ラーメン・しょうゆ(1100円・税込)

メニュー 翔龍特製ラーメン(1100円) 海老ワンタン麺(950円) チャーシュー麺・肩ロース肉(1000円)
チャーシュー麺・バラ肉(950円) とりそば(900円) 坦々麺(900円) 鶏の細切りそば(900円)
ねぎそば(800円) 拉麺(750円) 汁そば(650円) 湯麺(500円) 煮卵(半熟) (100円) 他

 


 

店名 noodle shop ZIGEN 【閉店】
住所 石川県石川郡野々市町扇が丘3−3
営業時間 11:30〜14:30
17:00〜22:30(土曜は11:30〜22:30)(日曜は11:30〜20:30)
定休日 無休
電話番号 076−294−1970
駐車場 店横に数台可能
地図
コメント 【閉店しました】
2002年8月に金沢工業大学前にオープンしたお店。外観、内装もおしゃれである。
テーブルが数席、カウンターとありカウンターに座ってラーメン(こってりめ)を注文した。
メニューの裏にはこだわりの素材、人気テレビ番組「どっちの料理ショー」でも紹介されたという和歌山県
御坊産の「三ツ星醤油」、沖縄県具志川産の「ぬちマース」が紹介されている。出てきたラーメン。
上層にはしっかりと脂が浮いている。豚骨醤油系のラーメンでニンニクがきいている。
麺は中細縮麺、麺にはモンゴル産の塩を使用されているとのこと。こってりだが塩辛く、ニンニクのきつさ、
油量が結構多目なので途中、くどくて飽きてしまうように感じた。工大付近はラーメン激戦区となっている。
こだわりの素材をいかしたラーメンを今後期待したいところ。

(2003.2.25)
 

 

   

ラーメン(こってりめ)(600円・税別)

メニュー ラーメン(こってりめ)(600円) 黒胡麻担々麺(680円) 醤油らぁめん(680円) 塩ラーメン(680円)
煮卵(100円) 揚げにんにく(100円) とろけるチャーシュー(200円) 揚げチャーシュー(230円)
担々ミンチ(200円) しろめし・小(180円) 麺の大盛200円増 他 定食メニューも有り

 


 

店名 ラーメン じょんがら 【閉店】
住所 石川県石川郡野々市町本町5−1−43
営業時間 11:30〜15:00
18:00〜23:00
定休日 火休
電話番号 076−246−6080
駐車場 広めの駐車場あり
地図
コメント 【閉店しました】
国道157号線沿い、野々市小学校正門側、黄色い看板が目印のお店。
L字カウンター、テーブルが数台、空間は広く感じる。漫画本も結構あり、落ち着ける雰囲気。
メニューをみる。スープは2種類、「こってり豚骨スープ」と「あっさりチキンスープ」から選べる。
チャーシューメンのこってり豚骨スープで注文した。出てきたラーメン、スープは白濁というより褐色に近い
色をしている。スープを口にする。豚骨と醤油、野菜の甘み、味噌も配合しているのであろうか、
結構複雑な濃厚スープ。具はノリ、メンマ、ネギ、チャーシューと一般的。チャーシューは、脂身は多めだが
思ったよりくどくは感じない。麺は中細より少し太めの縮れ麺、加水率がほどよく、このスープとからんで
いるように思える。食材はモンゴル塩など天然物にこだわっているとのことだ。

(2003.3.5)
 

 

   

チャーシューメン(こってり豚骨スープ)(800円・税別)

メニュー ラーメン(500円) 煮玉子ラーメン(550円) コーンラーメン(600円) メンマラーメン(600円)
ねぎラーメン(700円) チャーシューメン(800円) 大盛り100円増し 替え玉(200円)
ライス・小(100円) ライス・中(150円) ライス・大(200円) 他 各種トッピング可能

 


支那そばや
(しなそばや)
 【閉店しました】最終営業日05.01.11
住所 石川県金沢市新保本1-313
営業時間 平日は11:30〜15:00、17:30〜22:00
定休日 木曜と第3水曜
特記 スープが無くなり次第終了
電話番号 076-249-4738
駐車場 お店前に20台ほど可能
地図
  データ最終更新日2004.09.19 (taka)

コメント

元富山市秋吉にあった「ぼんてん長江店」の店主がラーメンガチンコ道でお馴染みの
佐野実氏の元で修行、暖簾わけされ「支那そばや」をオープンした。
しばらく同じ場所で営業されていたが2002年11月に金沢へ移転オープンした。お昼過ぎに行く。
当日は雨だったせいか噂ほどお客は多くはなかった。それでも外で5分、中で5分ほど待った。
お店を入ってすぐ左には製麺室があり、店主が麺を作っている作業がみられる。
他のお客の多くの方が頼んでいた「塩ネギラーメン」。その「ぜんぶのせ」を注文した。
カウンターに置かれてあるメニューの裏にはこだわりの素材が書かれてある。卓上にはコショウはない。
出てきたラーメン、透明感のあるスープ、具には細かく刻まれた関東ねぎ、そして青菜、大ぶりのメンマ、
少量の揚げ玉葱。そして「ぜんぶのせ」の具のワンタン、味付玉子、大き目のチャーシューが2枚。
スープには名古屋コーチン、能登地鶏、赤鶏、枕崎産のホンブシ、屋久島のサバブシ、陸奥湾の貝柱など
10種類以上の全国で厳選された素材を使用しているようだ。スープを口にする。
塩は沖縄の粟国の塩で香りが良いのが特徴。香りがよく肉系スープと魚介系スープのバランスもよく
深みはあるものの、かなり塩気がきつく感じる。卓上にあるお冷ポットの入れ替えが早いのがその証拠だ。
麺は製麺室にある北海道産の「支那そばや御用達」と書かれてある小麦粉を使用している。
細めのストレート、コシがあり喉をスルスルっと入っていく。しかし時間がたつと簡単に延びてしまう。
チャーシューはバラ肉の巻系のもの、脂身の少ないもも肉のチャーシューの2枚。それぞれ味を楽しむことが
できるが2枚でこの金額は高い。値段、食べる前の労力(並ぶ時間)を考えると期待はずれかもしれない。
(2003.3.7 by tera)

平打ち麺が暫く前にメニューに加わったのは知っていたものの、ようやく味わうことができた。
透明なスープはかつおの風味が広がり、一鶴新味にも似た印象を受ける。
脂身のある厚い角柱切りと、脂の無いスライスを炙った二種類のチャーシューがつく。
一つのラーメンで二種類のチャーシューが味わえる趣向には満足。
容器も和風の深いどんぶり。
なんとなくきしめんを模したラーメンのような気がするのは私だけだろうか。
この発想からすると、少しモサモサ感のある平打ち麺は思い切ってもう少し薄くてもいいのじゃないかなどと 連想は勝手に広がる。
(2004.09.13. by taka)

 
塩ネギぜんぶのせ(by tera)   つけめん(by tera)
 
 
平打ち麺+煮たまご
(2004.09.13. by taka)
  塩ネギチャーシューメン
(2004.09.26. by taka)

メニュー


(総額表示2004.09.13)
 

神龍 (しぇんろん)
【閉店しました】
住所 石川県野々市町高橋町
営業時間 11:00〜0:00
定休日 木曜日
電話番号 076-未収集
駐車場 お店向かいの駐車場に数台
地図
データ最終更新日2004.04.11
(by taka&ぽるこさんの情報)

コメント

2003年夏頃に一鶴の直ぐ近くに開店。「横浜ラーメン」と書いてあり、基本は中華屋さんのラーメン。
ほぼ透き通った薄い醤油色のスープのラーメンの具はメンマ、チャーシュー二枚、 ほうれん草といった極くシンプルでスタンダードなもの。
味は控えめな中華風でこれといった特徴は感じられない。ほのかに香料の香りがする。
麺は普通のやや縮れ麺。噛んでみるとかなりのシコシコ感がある。少し硬めのチャーシューにはほど良く味がしみ込んでいる。
唐揚げセットを注文したのだが、セットとして付いてくる唐揚げの大きさとライスの量にびっくりする。
小さくはない皿に小とは思えないライスと結構な大きさの唐揚げが載ってくる。
私なら、これとスープだけで昼食には充分な気がする。 おそらく、食べ盛りの工大の学生さん向けのメニューなのだろう。 唐揚げは味も良く、揚がり具合も結構なものだった。
麺食い専門の向きにはどうかとも思うが、それなりの料金でたらふく食べたい時には一考の価値はあると思う。
おやじさんの元気の良い声に送られて店を出た。
(03.10.27 by taka)

中華系らしく、ご主人曰くマーボウ系がお勧めとか。セットも豊富です。
私のお気に入りはジャージャー麺です。
味は以前に国道8号線の西インター近くにあった丸幸のものにに近いと思います。
(04.04.07 ぽるこさんのコメント)

 
ラーメン   ジャージャー麺(ぽるこさん提供)
 

メニュー

ラーメン(\500)、 ミソラーメン、タンメン、チャーメン、サンマーメン、ジャージャーメン、モヤシソバ、ラージャンメン、 パイコーメン、ニラソバ、硬ヤキソバ、麻婆メン、天津メン、広東メン、ネギソバ(各\550)、大盛り(各\100増し)

スペシャル(チャーシュー+コーン+バター)
ラーメンスペシャル(\800)、ミソスペシャル、タンメンスペシャル(いづれも\850)

トッピング チャーシュー(\250)、バター(\100)、コーン(\100)、シナチク(\100)

その他ご飯もの、セットメニュー多数
(総額表示2004.04.07、情報提供はぽるこさん)


 

 

 

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