石川ラーメン データベース




菜香樓 新館
(さいこうろう しんかん)
住所 石川県金沢市駅西新町2丁目8-15
未撮影
営業時間 平日は11:30〜22:00
定休日 木曜日
電話番号 076-260-3156
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日 2018.01.03.
(by taka)

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お客さんと「お昼をご一緒に」ということで、久々に菜香楼。
お昼のセットメニューが目的。
海鮮の焼きそばにも心惹かれたものの、やはり汁物のセットを選択。
\750で本日のラーメンは酸辣湯。
これにチャーハン(小)とサラダ(生春巻き)がつく。
酸辣湯は辛さと酸っぱさがいいバランスとなっている。
流石に中華専門店。
ラーメンの専門店とは一味違う美味しさだ。
チャーハンも同様に中華専門店の上品な味に仕上がっており、
お米と具のぱらけ具合も実にいい感じだ。
ラーメン店のランチサービスやセットよりもお得感のある内容に満足した。
(2018.11.27. by taka)

 
酸辣湯(セットで\750 2018.11.27 by taka)  
 

メニュー

未掲載

 
 



レストランSAIBI
金沢大学付属病院(さいび)
住所 石川県金沢市宝町13-1
金沢大学付属病院1F
営業時間 平日は11:00〜20:00
土日祝は11:00〜17:00
定休日 なし
電話番号 076-265-2000
駐車場 付属病院駐車場
喫煙環境 敷地内禁煙
地図
データ最終更新日 2018.12.01.
(by taka)

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知り合いのお見舞いついでに、病院の食堂へ。
ネットで調べてもラーメンの情報がない。
でも、まさか病院の食堂にラーメンが無いはずがない。
と、入ってみると、入り口には季節限定ラーメンセットのたて看板。
やはり、と安心して店内へ。
麺メニューの最初にある「味噌らーめん」を注文。
スープの味噌味はそれなりの味。
悪くはない。
太麺の茹で具合もいい。
チャーシューはやや硬めで、これといった特徴は無い。
ここはもう一工夫あれば嬉しい。
野菜はそれなりの量が載っていて食べがいはあるが、熱が通り過ぎて、やや柔らかめ。
ラーメン専門店ではないが、全体的にはそれなりの品質は保たれているし、
コストパフォーマンスも悪くは無い。
また来たら、ついでに食べてみてもいいかなと思う。
(2018.10.28. by taka)

 
味噌らーめん(2018.10.28 \650 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2018.10.28. by taka)
 
 



らーめん 彩蔵 (さくら)
2012年2月に閉店しました
住所 石川県金沢市新神田2-12-2
営業時間 11:00〜11:00〜25:00
定休日 火 (祝日の場合は営業)
電話番号 076-292-0998
駐車場 お店前に5台ほど可能
喫煙環境 禁煙表示なし、灰皿あり
地図
データ最終更新日2011.01.24. (by taka)

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彩食美館として長らく営業していたが、2010年12月19日に店名を「彩蔵(さくら)」と変えて リニューアルオープンした。
外観はかなり大胆になり、目を見張る。
カウンター10席程度、テーブル二卓で、内部の造りは以前のまま。
水は店員が運び、口頭での注文となる。
以前には無かった野菜ラーメンを注文。
たっぷりの野菜をスープとともに炒め、そのスープは捨てる。
醤油たれにスープを注ぎ、麺をいれ、野菜を載せる。
もやしとキャベツが均等に載るように気を使い、人参の赤が映えるように何度も置き換える。
ずいぶんと盛り付けに気を使っている。
以前の味はよく覚えてはいないのだが、今回のスープの醤油味は輪郭のかなりしっかりしたもの。
野菜の炒め汁が入っていない割には甘みを感じる。
おそらく醤油たれそのものの甘みかと思われ、いわゆる金沢系醤油の部類に入る味。
野菜のシャキシャキ感はかなりいい具合で、噛み応えにも量にも満足がいく。
麺の茹で加減も柔らかくもなく硬くもなく、野菜を食べていても伸びてこないのが嬉しい。
これといって特筆すべきものは無いのだが、まとまりのある一杯。
リニューアルでサクラサクといくかどうか。これからを楽しみにしたい。
(2011.01.22 by taka)

 
野菜らーめん(11.01.22. by taka)    

メニュー





(総額表示2011.01.22. by taka)



咲くら屋
(さくらや) 2013年11月ころ閉店しました
住所 石川県金沢市長町1丁目4-57
営業時間 11:00〜14:30、17:00〜20:00
祝日は昼のみ営業
定休日 日曜
電話番号 未収録
駐車場 なし
喫煙環境 昼食時は禁煙
地図
データ最終更新日2014.12.08.
(by taka)

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2007年3月6日に開店した。
カウンター席の番号は11番までだが、12番目の椅子も用意されている。
そのほかには四人掛けと二人掛けのテーブルがひとつずつ。
壁際には席待ち用の椅子も用意されている。
真打で修行し、真打のご主人の右腕として働いていたと云うご主人は、
「同じ材料で同じことをやっても同じ味は無理なんです」
「それなら、いっそのこと、同じじゃないものを思いまして」
ということで、できたラーメンは真打のものとは一味違う。
真打のものに比べるとくどさが抜け、ややすっきりした感じがする。
こくは充分に残しながら、まろやかで、抵抗が無く喉を越す。
「まろやかって云っても、裏を返せば真打のようなパンチが無いって事ですから」
とご主人は言うものの、この味はなかなかのものに感じた。
チャーシューは程よい歯応えで控えめな味付け。スープの味わいを邪魔しない。
麺は以前真打で使っていたものと同じと考えられる角断面の太麺。
茹でるのには少々時間がかかっているが、モチモチの噛み応えにはファンも多い。
開店間もないのに既に多くのファンを獲得している。
今後の展開が楽しみなお店である。

駐車場がないので、街での用事のついでによるか、近くのコインパーキングを利用するしかないのが残念である。
(2007.03.21. by taka。掲示板への多くの書き込みも参考にした)

このお店ではラーメン煮玉子つきしか頼まないので、通ってはいるものの、
味の少々のぶれ以外には更新する材料がない。
今回は意を決してつけ麺を注文。
ラーメンと同じ麺をおよそ1.5玉茹で始める。
太い麺なのでいつもの通り時間がかかる。
茹で上がった麺を冷たい水でしめ、ざるに小奇麗に盛り上がって出てくる。
スープはいつものものだが、かなり濃くして出てくる。
麺だけを頂くと、麺自体の味わいもある。
濃い目のたれにつけて麺を食べ始める。
暑い日だけに、あまり熱くないラーメンはうれしい。
つけ麺はそれなりに美味しいのだが、どうやらここのラーメンは熱くてたっぷりのスープがあってこそ美味しいように感じる。
きっと次回は外が暑くてもやっぱりいつものラーメンを頼んでしまいそうな気がする。
(2008.04.29. by taka)

はじめてチャーシュー麺を注文した。
いつもの様に小気味良い仕事っぷり。
見た目は期待したほどのお肉ではない。
枚数を数えると、四枚?五枚?
それほど厚い訳ではないのにこれで\300?
スープの味は益々洗練されたように感じる。
美味しいラーメンだが、どうやらチャーシュー麺はコストパフォーマンスが悪いような気がする。
(2009.01.12. by taka)

久しぶりの咲くら屋。
既に昼食時間を過ぎているので、お客さんはまばら。
いつものらーめん+煮玉子を注文。
嫌味のない豚骨スープに、少々パンチが効いている。
以前からは少し変わったような気がする。
何かははっきりと分からないが、以前はこんなに強いインパクトは感じなかったと思う。
この味ならどうしてもライスが欲しくなるが、そこはぐっと我慢。
ふと気が付くと、どんぶりも変わった。
あれっ、なるとも無いぞ。
たまに来たからだろうか、なにか新しい発見をしたような気分だった。
(2013.03.01. by taka)

 
らーめん+半熟たまご(\600+50, 07.03.21. by taka)   つけめん(\700, 08.04.29. by taka)
 
 
ちゃーしゅーめん+半熟たまご(\900+50, 09.01.12. by taka)   らーめん+半熟たまご(\600+50, 2013.03.01. by taka)
 

メニュー



(総額表示2007.03.21. by taka)



(総額表示2008.04.29. by taka)



中華そば 桜三四郎
(ちゅうかそば さくらさんしろう)
住所 石川県金沢市高尾南3丁目7番清水ビル1F
営業時間 11:00〜15:30、18:00〜22:00
定休日 月曜日
電話番号 076-未調査
駐車場 お店前に6台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日 2017.06.04.
(by taka)

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このお店の御主人は、10年ほど前に鳴和町でいただき亭をやっていらした方。
その後、居酒屋「梟」に転身し、今回ラーメン店を再開。
お店を閉める際に、再開を宣言しても実際に再開された方は多くはないが、ここのご主人は宣言通りにラーメン店を再開。
元々寿司屋さんだったという店内はカウンター7席、小上がり2卓、そして座敷に2卓と云う構え。
開店したばかりとあって、店内のお客さんは居酒屋の時のお客さんや、いただき亭の味を懐かしみに来た方が多いようだ。
ご主人も「宣伝もしていないのに、どうやって知ったのか」と云う盛況ぶり。
早速、お店の名前を冠した三四郎そばを注文。
見てくれは・・・素朴。
透明のスープはやや薄めながらも甘めの所謂「金沢系しょう油」味。
トッピングは特に珍しいものではないが、少々寂しい感じがしないでもない。
チャーシューは三枚肉で、味はスープに合わせて濃くはない。
以前と全く同じラーメンと云う訳ではないが、全体的にはなぜか懐かしさを感じる味。
麺はストレート。
麺の周りにぬるりとした感じが残り、茹で方にもう一工夫が必要かもしれない。
ご主人曰く、「まだ手が慣れていなくて、ワタワタ」とのことだが、早い復帰を望みたい。
九月半ばから暫定メニューの変更があるらしいが、ラーメンの競合店がひしめくこの地区での今後の推移を見守りたい。
(2015.08.17. by taka)

定休日が月曜に変更となり、
営業時間も以下のようになったとの書き込みがあったため、改定を行った。
昼 11:00-15:30
夜 18:00-
(2017.05.22. by にっかんさん)

 
三四郎そば(\880 2015.08.17 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2015.08.16. by Halさんの投稿画像より)

(2015.08.17. by taka)
 
 



ラーメン左近
(らーめんさこん)
近隣に移転後、2013年4月29日に閉店しました
住所 石川県石川郡野々市町粟田1-176
営業時間 平日は11:00〜24:00
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
電話番号 076-246-8998
駐車場 お店前や周りにかなり可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日2008.12.28.
(by taka)

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2008年11月11日(火)にオープンした。
カウンター10席、テーブル椅子席2卓(8席)、小上りテーブル席3卓(18席)のお店。
北海道の味噌をブレンドした味噌ラーメンが売り物。
一啜りめに感じるのはやや甘めで柔らかな味噌味。
これにオブラートをかけるようにバターの風味が追いかける。
太麺とスープの絡み具合も良い。
ねぎとメンマとたっぷりのもやしが北海道風の味噌ラーメンを感じさせる。
ただ、メニューの写真とは違い、緑のピーマンや赤の人参は入っていなかった。
トッピングの煮玉子の味付けもラーメン全体の調和を壊さない。
全体としては、なかなか美味しく頂いたが、もう少し熱さが持続すると嬉しい。
餃子世界初のモンドセレクションで金賞を受賞したと云う包王牛とん包は、 アップラインズから提供 (メニューサポート)される。
竹炭を使った「金沢ブラック」、塩ラーメンに錦糸風玉子が載った「幸辛(さちこ)」などの 工夫された品々がメニューに載る。
ここのエコ箸は使い易い方で、使い捨ての濡れナプキンとともにテーブルにおいてある。
また、髪の長い女性用に、髪留めが用意してあるなど、細かな心遣いも感じられる。
スタンプカードのスタンプ5個でギョーザ一皿、10個になると好きなラーメン一杯のサービスがある。

(2008.12.28. by taka)

 
左近ラーメン+味付煮玉子(\780+100 08.12.28. by taka)  
 

メニュー


(総額表示2008.12.28. by taka)

(2008.12.28. by taka)
 



ラーメン左介。
(らーめんさすけ)
住所 〒920-0374
金沢市上安原町115街区の8
営業時間 平日は11:30〜15:00、17:30〜21:00
定休日 水曜日
電話番号 076-240-8335
駐車場 お店前に4台可能(以下の看板参照)
道路を挟んで向かい側に3台(以下の看板参照)
喫煙環境 禁煙表示なし/灰皿なし
地図
データ最終更新日2015.06.08
(by taka)

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2004年2月3日に新規オープンしたお店。
店内へ入ると大将と従業員が2名でお出迎え。
開店から日が浅く、真新しく綺麗な店内にはテーブル席が5セットある。
カウンター席はない。
ラーメンと辛ゴマスペシャルを注文。
スープはあっさり魚出し系の和風味で香りは強め(好みで分かれそう)。
麺は中太麺のストレート、大将のしっかりした湯切りでスープが薄まることは無い様に感じられる。
豚バラチャーシューは肉厚で肉の弾力、味が感じられる仕上げである。
バラ(脂身)が苦手な人もいるかとは思うが、個人的にはとても美味しくいただいた。
辛ごまはほんのりぴりり、といった程度で辛いのが苦手な方にも十分食せそう。
食欲のない時期に食の進む辛さであった。

(2004.08.07 by ぽるこさん)

敷地内での左介用の駐車場は四台分しかないが、 直ぐ近くにあるコンビニ、銀行、ACOOPがかなりの数を収容できる駐車場を備えている。
テーブルは七席になっていた。
煮たまごとチャーシューのトッピングのラーメンを注文。
出てきたはラーメンは褐色というよりは黄色に近いやや透明なスープに麺が沈み、 チャーシューが三枚、半身の玉子が二個、メンマにかまぼこなると(?)、刻みネギの下には三つ葉(ほうれん草?)が飾られている。
スープの印象は懐かしい感覚を呼び起こす薄味。
芯の味を感じさせない調和の取れた繊細な味のスープである。
メンマも柔らかいバラ肉のロールチャーシューも、そして(ほとんど味付けはされていない様な)煮たまごも、 それぞれの具の味付けがスープの味を損なわないように薄めに設定されているものの、それなりに美味しい。
麺はやや太めのストレート。
少し白みがかった色で、噛み応えもある。
麺自身に香りがあるらしく、ラーメンのスープはこの麺の味わいを引き立てるために、 薄めに設定してあるのかもしれない。
しかし、麺を多めにほおばるとこの香りがスープの味を押しのけることがある。
元々の味付けが薄いだけに、食べ進むと折角の繊細な味わいがだんだんと薄れていくような気もする。
2/3ほど食べたところで少しコショウをかけて違う味わいを楽しんだ。
その後に残ったスープは全部飲み干した。
(2004.08.30. by taka)

辛胡麻スペシャルは胡麻味噌ベースに香辛料をブレンドしたもの。
ニンニクの混じった辛味噌を少しずつかじりながら麺をすすると、 胡麻味噌と辛さの割合をを変えながら楽しむことができる。
また、前回ラーメンを食べた時にはあまり感じなかった味たまの味も、 辛胡麻スープの中で味わうと黄身の甘味が浮き立ってくるように感じた。
(2004.09.06. by taka)

以前のメニューにはなかったが、普通のラーメンよりやや豪華なトッピングの左介デラックスを注文。
団体がタバコを濛々と吸っているのが少々残念。
すぐにラーメンが運ばれてきた。
以前はちょっとした加減でスープのバランスが崩れそうな危なさがあったが、 現在では味がよりはっきりとしていて、その危なさは感じられない。
その分、繊細さはある程度犠牲になっても仕方ないかもしれない。
いつものように麺の歯応えは独特なもので、あっさりスープとともにこのお店のラーメンの特徴となっている。
デラックスというだけあって、それぞれのトッピングが視覚も味覚も不満のないものにしている。
(2006.05.14. by taka)

左介に冷やしが出ていることをblogで知り、早速いただきに参上。
健康志向の冷し。レタス、キュウリ、コーンなどの具が鮮やかに彩り、見た目にも爽やか。
麺は暖かいものと同じかどうかは判らなかったが、歯応えも充分で、ツルツルと入ってくる。
酢を基調としたたれに麺が良く絡む。
胡麻だれがついてくるので、たれのかかっていない所をと探したが、 どうやらたれは具を載せる前に上からかけるらしく、遍くかかっている。
胡麻だれはかなり粘度が高く、たれにつけて食べると味が強すぎるので、麺にかけて食べたほうが良い。
酢のたれと追加の胡麻だれの二つの味わいはなかなか面白い。
いつからかは知らないが、道路の向かいの駐車場に三台分の駐車スペースが増設された。
(2006.07.31. by taka)

07年4月12日に価格改定が行われた。
今まで安目の値段設定で、かなりのお得感があったが、値上げをして材料の質を上げ、質のレベルアップを図る目的がある。
全体的にバランスが良くなり、今まで目立っていた部分が抑えられ(他の要素をアップ?)、 調和がとれて全体的な美味しさがアップしているように感じたとの書き込みがあった。
(07.05.01 by そらさん、その他の方々の書き込みより) 

価格改定後の初の冷やし中華。
出てきた冷やしは、山のように積み上げられたレタスの上にハムと海苔。
去年のものよりも明らかに高くなっている(下の写真で比較されたい)。
これは崩さないで食べるのは不可能。
でも、先ずは裾野の麺からと思ったが、 仕上げにかけられたカキ氷がシャーベット状に固まっているのでダメ。
仕方なく、崩してからいただく。
柔らかな味の甘酢を基本にしたたれと噛み応えのいい茹で上がりの麺との相性もいい。
ゴマだれの美味しさも去年のまま。甘酢の味とゴマの味の二種類の味が楽しめる。
気がつけば、皿は空になっていた。
(2007.08.20. by taka)

初めて胡麻味噌を注文。
見かけは辛胡麻スペシャルと大きくは変わらない。
このラーメン、三種類の味噌を芝胡麻のスープとあわせたもの。
実に左介。らしいといえばそれまでだが、こくを残しながらも癖のないさらりとした味になっている。
胡麻の風味も味噌の味わいもどれも突出することなく、一杯の味を築き上げている。
胡麻味噌ラーメンといいながらも、主役はどちらでもない。
スープ、麺、トッピングのどれもが控えめで、口当たりもいい。
気がつくとスープも全て飲み干していた。
(2007.12.29. by taka)

写真禁になってから足が遠のいていたが、久しぶりにあの味が懐かしくなって訪問。
左介デラックスを注文。
メニューには「写真撮影は一言断って」とある。
ブロガーからの情報どおりだ。
やがてラーメンが出てきたので、配膳のお嬢さんに撮影の可否を伺うと、さらに店主に伺いを立てる。
店主は用途も訊かずに「いいですよ」。
早速、撮影に臨んだ。
スープは記憶していたものよりもはっきりした輪郭で、塩気も少々強く感じた。
麺はあの懐かしい噛み心地。
変わっていないことの嬉しさを噛みしめながらあっという間に食べ終えた。
今度は新しくメニューに加わったチャーハンも試してみたい。
(2012.09.24. by taka)

暫くぶりの訪問。
新商品の金澤黄箔麺や介そばにも心惹かれたが、久しぶりなので定番メニューの左介DX。
出てきたどんぶりにスープが少ないので少々面食らった。
スープは強めの味。
前回よりも濃いように感じた。
初期の薄味の面影は微塵もない。
しかし、麺の噛み心地は以前のまま。
個人的には以前の薄味の方が好みだった。
次は新商品にチャレンジしたい。
(2014.11.28. by taka)

今回は念願の新商品にチャレンジ。
もちろん、他のメニューには目もくれずに注文。
出てきたラーメンは厚いチャーシューの上にほうれん草やねぎが山盛り。
溶き卵が入っているスープはまさに黄白色。
写真撮影の可否を問うと、配膳してくれたお嬢さんがすぐに「いいですよ」。
以前は店員がいちいち店長に尋ねていたので二の足を踏むこともあったが、これなら気軽に許可が取れそうだ。
スープの味の基本は魚介塩だれに鶏ガラのスープ。 溶き卵のためにまろやかだが、薄味のさすけにしてはしっかりとした濃いめの味になっている。
このスープが細めのストレート麺によく絡む。
麺の噛み心地はいい。
チャーシューは柔らかく、味もやや濃いめで、スープの味に隠れない。
途中で柚子胡椒を溶き入れると、能書き通りに味にキレと香りが加わる。
佐助らしい薄い繊細な味を想像していただけに少々驚いたが、これもありだと感じた。
(2015.05.22. by taka)

 
ラーメン   辛ゴマスペシャル
 
 
ラーメン+チャーシュー+煮たまご   左介デラックス
 
 
冷やし中華(06.07.31. by taka)   冷やし中華(07.08.20. by taka)
 
 
左介デラックス(07.04.30. by そらさん)   焼きぎょうざ(07.04.30. by そらさん)
 
 
胡麻味噌(07.12.29. by taka)   左介デラックス(2012.09.24. \ 830 by taka)
 
 
左介デラックス(2014.11.28. \ 830 by taka)   金沢黄箔麺(2015.05.22. \ 830 by taka)
 

メニュー




(総額表示2015.05.22. by taka)

2012.09.24のメニュー(総額表示)は こちらこちら
2007.08.20のメニュー(総額表示)は こちらこちら
2007.04.30. by そらさんのメニュー(総額表示)は こちらこちら
2004.08.07のメニュー(総額表示)は こちらこちら
2006.05.14のメニュー(総額表示)は こちらこちら
2006.07.31 夏メニュー?(総額表示)は こちら
(2014.11.28 by taka)
道路向かいの駐車場

(2014.11.28 by taka)
2004年のカードはこちらこちら  



里海館
(さとうみかん)
住所 石川県かほく市二ツ屋フ16-3
営業時間 9:00〜19:30
定休日 なし
電話番号 076-281-2221
駐車場 お店近くに30台ほど可能
喫煙環境 未確認
地図
データ最終更新日 2013.07.22.
(by taka)

コメント

里海街道の高松パーキングエリアの食堂。
今回は下り線に立ち寄った。
テレビで紹介されていたと云う家内の推薦もあって、あぶり豚のと塩麺の食券を買う。
これをカウンターに持って行って、順番を待つ。
愛犬を連れてドライブに出たので、犬の置き場所に困っていると、ベランダ席がある。
店内はペット不可だが、ベランダ席はお犬様もOK。
すぐに番号が呼び出され、カウンターで受け取る。
スープはほんのりとした塩味。
恐らく、能登の天然塩を使っているのだろうが、今一つインパクトが足りないように感じる。
岩のりと桜エビが海の雰囲気を盛り立てているが、スープのせいか、香りはあまり生きていない。
あぶり豚は美味しい。
炙り具合も、塩コショウの加減もなかなかのものだ。
麺は柔らかめにゆでられている。
噛み応えも少々不満が残る。
ドライブインのラーメンだから、と諦めるしかないが、あのあぶり豚をもっと生かしてくれるラーメンになってほしいものだ。
(2013.07.15. by taka)

 
あぶり豚のと塩麺(2013.07.15 \850 by taka)  
 

メニュー


(総額表示2013.07.15. by taka)
 
 



らうめん侍の侍
(さむらいのさむらい)
住所 石川県金沢市木の新保町1-1
金沢駅西口ビル・くつろぎ館3F
営業時間 平日は11:00〜23:00
定休日 年中無休
電話番号 076-223-3661
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2007.08.04

コメント

2007年5月13日に金沢駅ビルの改装によってくつろぎ館の3階、飲食店フロアーに開店した。
エスカレーターの接続が二階で折り返しになっていないので、三階そのものが見つけにくい構造になっている。
テーブル10席程度内装はお洒落なカフェバー風。
黒いTシャツに頭巾と云う制服はチェーン統一のカラー。
今までの侍チェーン店と異なるのは食券を購入する自動販売機がないこと。
店員が直接注文をとりに来る。
醤油ラーメン煮玉子つきを注文。 ステンレスの器に入ったラーメンは写真よりずっと中身が少なく感じる。
スープをすくうと、先ず感じるのは胡椒の味。
化学調味料も多いように感じる。
味は濃いのだが、深みがない。
噂のステンレス丸箸は実に使いにくい。 それだけでなく、器の中身が少なくなると、金属の箸と金属の器のこすれる不快な音がして、食欲も薄れる。
保温なら普通のどんぶりを温めれば充分なのだから、これは失敗だろう。
韓国料理は金属のどんぶりを使うことがあるが、ラーメンにこれは合わない。
なにか餌を食べているような感じがする。
もっとおかしなことは、器に保温の気を使っていながら、煮玉子は中が冷たいまま載ってくる。
この辺のアンバランスには大いに疑問が残る。
(2007.07.21. by taka)

 
とんこつ醤油+煮玉子
(\819 by taka)
  ステンレスの丸箸
 

メニュー

未収録






らーめん・つけめん専門店 
(さわ)
住所 石川県金沢市高畠1-370
営業時間 平日は11:30〜14:30,17:30〜ラスト
日祝は12:00-15:00
定休日 不定休
電話番号 076-291-2955
駐車場 お店周りに6台ほど可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日2011.06.05.
(by taka)

コメント

以前はラーメン「風」が営業していた店舗跡に2011年4月20日にオープンした。
カウンターのみ8席のお店。
店内には御主人と若い男性が二人。
どれにしようかと迷っていると、若い店員が「お薦めはみそらーめんです」
で、迷わずこれを注文。
デフォルトで小ライスが付いてくるらしい。
出てきたラーメンはとろみを感じさせる赤みがかったスープに三枚肉のチャーシューともやし、半分のゆで卵、そして多量のコーンが載る。
一口目に感じるのはピリ辛の味とこれに被さる香料の香り。
中華料理に使われるものが中心になった面白い香りだ。
この香りは二口目からはスープの味に隠れていく。
麺は太目の平打ち縮れ麺。
東京の浅草開花楼から取り寄せているらしい。
モチモチの感触とスープの絡み具合も良い。
辛味と味噌の味に誘われて食べ進む。
具には味付けが殆どなされていない。
凝った味付けをしたところで、スープの味で隠されてしまうだろうから、これは納得。
金沢では中々お目にかかることの無かったピリ辛パンチの効いた味噌ラーメンだ。
このスープだとどうしてもライスが欲しくなる。
ライスがデフォルトで付いている理由も充分に頷ける。
食べている最中には気にならなかったものの、ニンニクが結構使われているらしい。
夕方になっても家内に「傍に寄らないで」と云われた。
他人と会う必要さえなければ、大手を振って味わいたい一杯だ。
夕食になら良いのかも知れない
(2011.04.29. by taka)

前回の味噌ラーメンのインパクトが強かったので、今回は特製中華そばに挑戦。
店員は「お薦めは味噌です」。
しかし、初志貫徹で特性中華そばを選択。
出てきたラーメンを見て、スープも少なく少々悲しくなった。
スープの一口目に感じるのはほのかな甘み。
そして怒涛のように広がるのは胡椒の味。
あとはすべての味覚を胡椒の味が奪い去る。
ゴム系麺の噛み心地を感じる余裕もない。
特製とは胡椒スープのことかと思うほどの代物。
後悔だけを残して店を出た。
(2011.05.23. by taka)

 
特製みそらーめん(2011.04.29 \780 by taka)   特製中華そば(2011.05.23 \680 by taka)
 

メニュー


(総額表示2011.04.29. by taka)
 
(2011.04.29 by taka)  
 

3番らーめん
(さんばんらーめん)
住所 石川県鹿島郡中島町字崎山2-25-1
営業時間 11:00〜21:00
定休日 毎木曜日
電話番号 0767-66-1813
駐車場 お店前
地図
データ最終更新日2004.04.17 (ぽるこさんからの情報提供)

コメント

私(ぽるこさん)はたんたん野菜麺を、お嫁さんは中島菜のざるを食べました。
たんたん麺は8番風のキャベツがのっかり、ほのかにからい程度。中島菜はスープに浸かっていないざる麺を味わえました。
店内は日曜とこの陽気のせいか8割り程度で繁盛してました。中島にはこの店以外に無いのかも知れません。
変り種
(中島菜)野菜とグリーンラーメン650円
麺に中島菜を練りこんであり緑色の麺。麺だけを味わうとほのかに中島菜の香りがする。 みのもんたの昼番組で紹介されたらしい(壁に張り紙あり)、効能は高血圧に良いそうな・・・
店内では半数の方が注文していました(そんなに血圧が心配ならラーメンを控えたほうがと、否ぬ心配をしてしまう)。
すり鉢ラーメン2,500円
大食いコナー、的なメニューで、2時間以内で完食すれば代金無料、すり鉢(どんぶり)も当たるとの事。
猛者が約60名ほど、名前と写真が店内に張り出されてます。チャレンジしてみます?
最後に店名について・・・
女の子の店員に聞いたところ「わかりません」との返答。繁盛のおかげで大将にも聞けずじまいでした。
(2004.04.12 by ぽるこさん)
 
たんたん野菜麺   (中島菜)野菜とグリーンラーメン

メニュー

味噌、しお、醤油(太麺、各\550)。 あっさり、とんこつ、ちびっこ(細麺、各\480)。 (中島菜)野菜とグリーンラーメン(\650)、たんたん野菜麺(\????)。 すり鉢ラーメン(\2500)
(総額表示2004.04.12)



らうめん 侍 (さむらい)
2010年秋に閉店し、吉宗として再開
住所 石川県金沢市鞍月93-2-1
営業時間 11:00〜24:00
定休日 木曜日
電話番号 076-266-3661
駐車場 お店前に10台ほど可能
(駐車位置が指定されているので注意)         
喫煙環境 灰皿常備
地図
データ最終更新日2005.11.19. (by taka)

コメント

金沢駅前から通称「50メートル道路」(正式:けやき通り)を金沢港へ向かうと「東京インテリア」が見える。
その交差点を左(西側)に曲がりしばらく進むと右側にお店が見えてくる。
お店に入ると店員の「いらっしゃいませ!」と元気な声が響く。
相反して店内は薄暗い。客席はカウンターのみ。バックにはジャズが流れている。注文は食券制。
らうめん(小)と煮卵を発券し店員にわたし、麺は硬めで注文。
麺硬めで注文しただけあって、早目に出された。具はチャーシュー、キクラゲ、万能ネギ。
レンゲはついて来ないが店員に言えば、使いにくい竹製スプーンのようなレンゲを持ってきてくれる。
スープをすする。かなりあっさり系の豚骨スープ、昆布系の和風だしの風味があり甘い。
金沢人の口に合うように和風だしを合わせているらしい。麺は若干細目のストレート、加水率低め。
トッピングの煮卵は味付けは濃いが、半熟の黄身までしっかり浸透していて旨い。
卓上にはコショウ、ゴマ、純豚骨ラーメンでお馴染みの紅しょうが、そして嬉しい辛子高菜の壺がある。
食券制度なので食べたらそのまますぐ帰るかたちになるのだが、ドアを開けお店を出る間際、
店員の「ありがとうございました!」の元気な声が店を出てもこだまして聞こえてくる。

(2002.9.16 by tera)

肉盛(チャーシューメン)に煮卵を注文した。
チャーシューは厚みがあるがトロトロに煮込んであり、箸で持とうとすると崩れてしまう柔らかさ。
美味しい味なのだが、ラーメン全体のバランスとしては一、二枚食べた程度がちょうどいいかもしれない。
おいしいからと肉盛にし、五枚食べ終えるころには口の中がしょっぱくなる。
自慢の煮卵の黄身はトロトロになっていて、中から流れ出てくるので、一気に口に入れる。
チャーシューの味に舌が麻痺しているので、味はよくわからない。おかげでスープの味も楽しむ余裕かなかった。
店員がお冷のお代わりを注いで回っていたが、さすがに私も喉がカラカラになった。
ここで肉盛を食べるときにはライスで口を直しながらの方が良いかもしれない。
(05.05.28. by taka)

しばらく前から和風とんこつととんこつ醤油がメニューに加わったと聞いて訪問した。
いつもの自動販売機にいつもの制服姿の店員。大将とのプリントが入っているのが主任か店長と思われる。
すぐに出てきた期待のとんこつ醤油。
基本的にはらうめんなのだが、スープの色がやや異なる。
スープにはとんこつの臭みはほとんどない。
マイルドな口当たりだが、かなりの量の胡椒(黒胡椒?)が入っている。
この胡椒のせいなのだろうか、せっかく時間をかけて取ったであろうスープなのに、 出来合いの粉末スープの味のように感じた。
麺はストレートのやや太目の麺(???)。いつものらうめんのめんと変わらないと思うのだが、 太さもゆで方も以前のらうめんの麺とは異なっているように感じた。
店内にはなぜか「侍の道」のカードが置いてあった。
(05.11.12. by taka)

 
らうめん(小)+煮卵 (by tera)   肉めし (by taka)
 
 
らうめん(小)肉盛+煮卵 (2005.05.28. by taka)   とんこつ醤油+煮卵 (2005.11.12. by taka)
 

メニュー

らうめん(小)(\500)、らうめん(小)肉盛(\750)、煮玉子(\100)、肉めし(\250)、その他
(総額表示2005.05.28. by taka)
(総額表示2005.11.12. by taka)





侍の道
(さむらいのみち)
閉店しました
住所 石川県金沢市有松2-5-40
営業時間 平日は11:00〜23:00
定休日 年中無休
電話番号 076-242-2540
駐車場 お店前と横に8台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備
地図
データ最終更新日2008.01.13
(by taka)

コメント

県庁近くの「らうめん侍」(鞍月店)の姉妹店。2004年5月20日に侍とほぼ同じメニュで営業を開始した。
その後、2007年11月13日に味噌ラーメンのお店として改装して再開店した。
メニューには味噌ラーメンしかないと云う力の入れようだ。
カウンター10席、テーブル3席は変わらず。カウンターと厨房の間は素通しのガラスで仕切られている。
食券販売機は入り口左側にあり、振り向かないと気が付かない。
うっかりとそのままカウンターに座らずに、買い求めるようにしたい。
男性の店員が沢山の野菜を中華なべで炒め、スープを投入。
ころあいを見計らって、女性が麺をゆで、両者が合体してみそラーメンが出来上がる。
深いどんぶりに入って出てくる味噌らうめん。中身の半分近くはもやしとタマネギ。
野菜を掻き分けないと、麺にたどり着けない。
ラーメンを食べることに健康面での後ろめたさを感じている方々には、免罪符となるかも知れない。
野菜のパリパリ感も程よい感じだが、適当なところで麺に移らないと、伸びてしまうような脅迫感が沸いてくる。
麺は角断面のゴム系縮れ麺。
スープは吸いにくくなっているようで、多少ゆっくり食べても伸びは少ない。
これに絡むスープは豚骨臭くはなく、野菜の甘みがたっぷりと利いているらしく、辛くない味噌味。
個人的には、このくらい野菜たっぷりの本格的な味噌野菜ラーメンは嬉しい。
トッピングのお勧めNo1は肉玉とのこと。次回は是非、これを試してみたい。
(2007.01.13. by taka)

 
味噌らうめん+煮玉子(by taka)  
 

メニュー

(総額表示2007.12.10. by taka)

 
(07.12.10. by taka)   (07.12.10. by taka)
 



(旧)  侍の道
(さむらいのみち)
閉店しました
住所 石川県金沢市有松2-5-40
営業時間 平日は11:00〜23:00
定休日 年中無休
電話番号 076-242-2540
駐車場 お店前に8台ほど可能
地図
データ最終更新日2004.12.29
(データ提供は匿名希望さん)

コメント

県庁近くの「らうめん侍」(鞍月店)の姉妹店。2004年5月20日に開店した。
カウンター10席、テーブル3席で鞍月店の半分程度の規模。
照明は薄暗く、内装の鉄筋コンクリート打ち放し壁模様のボード壁も似た雰囲気を感じる。
券売機も店員服装も、さらにBGMはジャズというのも「侍」と全く同じ。
入り口にある券売機で食券を購入するのだが、メニュー説明が機械パネルにしか無い。
そのために、後ろに次の人が並ぶとあせってしまい熟考出来ない(ここを見ているなら決めてから行くことをお勧めする)。
そこで、慌ててお勧めっぽく書いてあるらうめん小500円+炭火肉盛250円+煮玉子100円を選択した。
もちろん、炭火肉盛とは何ぞや?と県庁の侍にあるのを思い出す暇もない。
丼や具、盛り付け、麺など鞍月の侍と同じである。しかし、スープが違った。
いや、正確に書くとスープは同じでスープの調味料度合いが減り、少しだけ優しくなっていた。
何れもライト豚骨という言葉で表現する方もいるのだと思う。
このスープの違いはお店の違いなのか、はたまた訪問時期の違いのため(鞍月の侍へは1年以上前)だからか?
肉盛とはいわゆる叉焼である。炭火は何処に?とその効果はあまり感じられなかった。
本日の煮玉子は黄身が垂れてくるほどの状態だった。
スープ後半には辛し高菜、紅生姜、白ごまなどを投入し、違った/お好みの/味わいで頂くのも豚骨系の楽しみである。
接客はハッキリしていて分かりやすい。
盛り付けは箸やトングではなく使い捨てナイロン手袋を使用しテキパキとしているので、気分が良い。
次は券売機であせって分からなかった極旨肉盛を試してみたい。
(2004.12.19. by 匿名希望さん)

 
らうめん小+炭火肉盛+煮玉子
(by 匿名希望さん)
 
 

メニュー

らうめん小(\500)・中(\600)・大(\700)、
炭火肉盛(\250)、極旨肉盛(\400)、煮玉子(\100)、ねぎ山(\100)、餃子(\250)、
めし盛(\150)、肉めし(\250)、
杏仁豆腐(\250)など。
ランチ600円(らうめん+肉めし:ランチタイム平日昼11:00〜14:00)
(総額表示2004.12.19. by 匿名希望さん)




らーめん 参客
(さんかく)
住所 石川県能美市浜町カ190
営業時間 11:00〜14:00/17:00〜22:00
定休日 水曜日
電話番号 0761-55-0035
駐車場 お店隣に数台可能
喫煙環境 未調査
地図
データ最終更新日 2012.05.05.
(by taka)

コメント

長らく金沢市で営業(下部参照)されていたが、2006年10月16日、能美市(旧根上町)の ご実家の鮮魚店に移転オープン。
カウンター8席、テーブル2卓のお店。
踏み切りの近くにある。
店内のPOP(写真参照)を見るとカレーを中心に進化している様子だが、
久しぶりなので、迷わずに看板メニューの「塩ネギラーメン」を注文。
出てきたラーメンは以前のままで、懐かしさと嬉しさが交錯する。
このたっぷりの葱の下に麺、メンマ、玉子が隠れている。
スープのベースは鶏と魚介系。
様々な塩のブレンドは深い味わいになっている。
ただ、やはり塩味は難しく、わたしには少々塩味がきつい。
麺の噛み心地は以前と少し違うようだ。
伺ったところ、以前の職人さんが亡くなられたので、別の方が作られているのだとか。
葱は様々な香料と和えられ、面白い味わいとなっている。
なんだかんだと思いながらも、あっという間に食べ終えた。
金沢市内では塩味のラーメンが少なくなってきた。
近くに来たら寄ってみたい一軒である。
(2012.04.26. by taka)

 
塩ネギラーメン(2012.04.26 \850 by taka)  
 

メニュー



(総額表示2012.04.26. by taka)

(総額表示 2012.04.26. by taka)

らーめん参客 (さんかく)
2006年9月24日にここを閉め、
同年10月16日より能美市(旧根上町)浜町カ190にて
同じ店名でラーメン店を再開しました
住所 石川県金沢市直江町ニ26
営業時間 12:00〜14:00, 17:00〜0:00
土日は11:00〜21:00
定休日 月曜日
電話番号 076-239-0406
駐車場 店前に3台可能、他近くの空き地にも数台可能
地図
データ最終更新日2006.11.12 (by taka)

コメント

店の前の駐車場は入りにくく、出にくい。近くの空き地の駐車場の方が無難かもしれない。
カウンター席が7-8席程度の店舗。空席待ち用の椅子が用意されているが、食べるのに空席待ちをした経験はない。
「三種類の天然塩をブレンドした塩味スープの上に中国山椒、ラー油、胡椒、酢で味付けした「シャキシャキネギ」をトッピング。 スープと麺とネギの甘味が一体となった自信の一品」とのうたい文句の塩ネギラーメンが店主のイチオシの店。
塩ラーメンや味噌ラーメンにもかなりのこだわりが示されていて、厳選されたメニューの種類は少ない。
お水はセルフサービス。
麺はやや柔らかめの茹で加減。
塩味のスープにはそれなりのこだわりと意気込みが感じられるが、近年は味が変わったのだろうか。
私の知り合いには以前の味を懐かしがる人も多い。
(2004.5.30 by taka)

塩ラーメンランチセットを注文。
スープを口に含んだ瞬間、少し戸惑いを感じるようなこくのある塩味。
いろいろなものが入っているのはわかるのだが、まとまっていない印象を受ける。
以前は焦がしネギが入っていたような気もするのだが、今回は見当たらない。
揚げネギと思われるチップにもニンニクの味が利き過ぎているような気もする。
麺もどちらかというと柔らかめ。
以前のラーメンはもっと美味しかったような気もするのだが。
案内を見ると裏メニューのカレーライスが表に出てきたらしい。もちろんラーメンとのセットも可能。
また、夏メニューとして、冷たいラーメンも4種類登場。今年のテーマはとろろとか。
(2005.07.21 by taka)

 
みそラーメン (by tera)   塩ネギラーメン+豚の角煮 (by tera)
 
 
塩ネギラーメン (by taka)   塩ラーメン (05.07.21. by taka)
 
 
冷やし中華 (06.08.19. by mskさん)  
 

メニュー





(2005.07.21 by taka)

塩ねぎラーメン(\850)、みそラーメン(\700)、塩ラーメン(\650)、正油ラーメン(\600)
トッピング
チャーシューめん(\250増し)、豚の角煮(\250増し)、大盛ラーメン(\250増し)
(総額表示2004.05.30 by taka)

店名 らーめん 山頭火 (さんとうか) 金沢店   【閉店しました】
住所 石川県金沢市菊川1−23−13
営業時間 11:00〜22:00
定休日 無休
特記 臨時休業あり
電話番号 076−261−3329
駐車場 店横5台、第二駐車場(6,7,8,10,11,12)、第三駐車場(15,16,17,18,19)に可能
地図
コメント 北海道旭川に本店をもつそのチェーン店である金沢店。
来店時はお昼をかなり過ぎた2時過ぎでもありお客は私を含めて2ゲスト。
入り口右側にU字カウンター、左側にテーブル席、店内バックにはジャズが流れている。
「トロ肉」が旨いとのことなので「特製トロ肉ラーメン」を注文。店員に塩、味噌、しょうゆのどれかと聞かれ、
「一番出ているのは?」と聞くと「塩ですかね」との回答に塩を注文した。
チェーン店だけあって、麺の湯で加減などほとんどマニュアル化されているようで、
バイトでもできるようにきっちりストップウォッチで計られている。
まず最初に別皿で、トロ肉、なると、メンマ、ネギ、キクラゲ、梅干が出てきた。
後で出てくる素ラーメンにその具材を自分でのせるていただくとのこと。
出てきた素ラーメンは白濁で白ゴマ、背脂が浮いている。スープを口にする。豚骨ベースの塩ラーメン。
チェーン店らしい万人ウケの「可もなく不可もなく」ラーメンであっさり。
トロ肉はさすが自信があるだけあって箸でちょっと摘んだだけでも簡単に切れるほどの柔らかさ。
このトロ肉、一頭の豚から300gもとれないという頬肉を使用しているらしい。
最初は美味しくいただいていたが途中から脂身が嫌味にかわってくどさを感じた。
麺は細めで縮れている。食感がありこれもさすが全国チェーンを展開するお店といったところ。
小梅ちゃん程度の梅がトッピングであるが、これが不思議とスープにアクセントを与える。
でも、ラーメン並で750円(小でも650円)というのは高い気がする。

(2002.9.9)
 
 
   

特製トロ肉ラーメン・塩(1050円・税込)





らーめん 彩食美館 (さいしょくびかん)
2010年秋に店名を「彩蔵(さくら)」と変えてリニューアルオープンしました。
住所 石川県金沢市新神田2-12-2
営業時間 11:00〜1:30 AM
定休日 無休
電話番号 076-292-0998
駐車場 お店前に5台ほど可能
地図
データ最終更新日2007.04.22. (by taka)

コメント

胡椒の利いた濃い口ラーメン。特にチャーシューに根強いファンが多いが、しばらく閉店していて、 今回、2004年4月30日にリニューアルオープンした。

新旧の対照は以下の通り。
自動販売機で食券を買うのは今までどおり。
しかし、トッピングやライスなどは口頭で注文してその場でお金を払い、伝票に書き込んでもらうようになっている。
黒いTシャツに身を包んだ若い衆が四、五人、御主人と女性が二名で、余りのスタッフの多さにびっくりしたものの、 開店時だけのものかもしれない。
セルフサービスの水??と思ったのはウーロン茶??ジャスミンティーの香りもする。
容器も以前は湯のみだったが、リニューアルでコップに進化(?)した。
はいどうぞ、と出されたどんぶりに用心深く手をつけても以前のようにびっくりするほどの熱さは感じない。
どんぶりはなべの中で暖めてはいないらしい。
スープの色は褐色で透明感もあり、やや薄くなったような気がする。
スープを一口啜ると豚が主体で濃い味であることは変わりないようだが、他の味との組み合わせも変わったのか、 以前よりマイルドになったようだ。
香料の香りとともにふくよかな味わいがある。しかし、デフォルトで入っている胡椒の多さは以前と変わりないようだ。
それでもそのまま食べ進むと、不思議なことに胡椒の味に馴れ、スープの味に甘味を感じるようになる。
できれば一度コショウ抜きで味わってみたい気もする。
自慢のチャーシューの美味しさはそのままのように感じた。しっかりと味がついている。
柔らかい歯応えも以前のままであるが、冷たく固いまま出てくることはない。
煮玉子は黄身の真ん中にとろみが残る程度。これもしっかりと味がついていて、それなりに美味しい。
ライスは以前はセルフサービスだったような記憶があるが??

参考までに、前回の閉店以前のてらさんのコメント付きのデータを残してある。(下を参照)
(2004.05.01)

オーナーが変って再オープンしてから二周年。3:00 AMまでだった営業時間も変更になっていた。
「金沢情報」のトッピング無料サービスの券を手に店内に入る。
早速おすすめのもやしちゃあしゅうめんを注文。トッピングには煮卵。
まもなく出てきたラーメンは開店直後とは違った印象で、澄んだ褐色の普通のしょうゆラーメン。
スープを啜ると生姜の香りが微かに漂い、どちらかというとあっさりとまとまっている。
胡椒はデフォルトで入っているが、全体の味を損なわない程度で、くどさは全くない。
リニューアル前、あるいは再開店当時のラーメンとは全く異なる印象で、普通の醤油ラーメン。
麺は普通の太さの縮れ麺。もう少しスープの量が欲しいところである。
自慢のチャーシューは厚くトロケる柔らかさ。味付けも良く、売りにしている意気込みは充分に感じられる。
もやしはシャキシャキとして、食感にバリエーションを与えてくれる。
煮玉子もそれなりの美味しさなのだが、なぜか印象は薄い。
ラーメンのあとのセルフサービスのジャスミンティーは美味しく、うれしく頂いた。
しかし、全体としてはなぜかインパクトのないラーメンに感じた。
リニューアル前のラーメンの面影はすっかり消えてしまったようだ。
(2006.05.08. by taka)

いつからか食券の自動販売機は姿を消している。
ラーメンを作るところを注意してみていると、スープには4種類の調味料が入る。
ひとつはたっぷりの胡椒、もうひとつはフリーズドライの出汁の素!!??
あと二つは分からない。
感じる味は胡椒の利いた中華スープに少しの甘み。
チャーシューの味と柔らかさは以前のまま。
あえて特徴を挙げるとすればこんなものだろうか。
(2007.04.09. by taka)

 
らーめん+煮玉子   もやしちゃあしゅうめん+煮玉子(06.05.08. by taka)
 
らーめん+煮玉子(07.04.09. by taka)  

メニュー


(総額表示2007.04.09. by taka)

2006.05.08. のメニューはこちら

(2006.05.08. by taka)



店名 らあめん 彩食美館 (さいしょくびかん) 【閉店】
住所 石川県金沢市新神田2−12−1
営業時間 11:45〜14:00
18:00〜0:00
定休日 水休
電話番号 076−292−0998
駐車場 店前に数台可能
地図
コメント 【閉店しました】
新神田の交差点近く、とんかつ店の「かつや」新神田店の隣。 
注文は食券制。カウンターからは鍋の中身、ラーメンを作る過程も丸見えである。
作業はとても丁寧、麺の湯切りもしっかり。もやしの入ったラーメンの場合、もやしも一緒に茹でられる。
出てきたラーメン。カウンターから丼を卓上にもっていこうとしたが、丼がかなり熱い。
ラーメンを運ぶ際は気をつけてほしい。ラーメンの上にはネギがどっさりもられている。
チャーシューは冷蔵庫から取り出してすぐにのせられたものといった感じ、脂身が固まっている。
スープは少し濁り気味、若干の透明感がある。スープを口にする。
豚ゲンコツ主体、魚介系の風味も少し感じる。金沢では魚介系が勝るスープが多いが、
魚介系の臭みをさほど感じさせない調和がとれている甘みのあるスープ。
麺は硬めで茹でらた中細の縮れ麺。ご自慢のチャーシューは熱いスープに浸して食すと旨い。
脂身しっかり、とろけるという表現でよいかと思う。しかし少々コッテリが好きな人でも
2、3枚で十分だと思う。「ちゃあしゅうめん」の場合どっさりチャーシューが盛られてくる。
さすがの私もちゃあしゅうめんを食したときは最後くどさを感じた。
もやしはシャキシャキ、アッサリしていて、こってりチャーシューとマッチしている。
バランスを考えれば「もやしぃちゃあしゅう」をお勧めしたい。

(2002.10.04)
 

 

   

ちゃあしゅうめん(1000円・税込)

   

   

もやしぃちゃあしゅう(800円・税込)


 

 

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