石川ラーメン データベース




朋来軒
(ほうらいけん)
住所 石川県小松市大領町ワ208
営業時間 平日は11:30〜14:30、17:30〜22:00
日祝は11:30〜22:00
定休日 水曜日
電話番号 0761-24-1453
駐車場 お店前に6台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備
地図
データ最終更新日20010.06.06.
(by taka)

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1978年に開店したお店を現在の御主人が1996年に現店舗に移転して二代目として引き継いだ小松では人気の中華料理店。
ここでの人気メニューのひとつのチーズ坦々麺を目当てに訪問した。
店内はなんとなくエスニックな感じ。
テーブル三席、小上がり三卓、カウンター6席のお店。
香らしきものの香りも不思議な雰囲気を醸し出すのだが、入り口のキンチョー蚊取り線香だと判明した。
麺を挟んで下にはゴーダチーズ、上にはモツァレラチーズが配置された坦々麺。
かなりの辛さだが、チーズのまろやかさがその刺激を和らげる。
チーズ本来の美味しさも加わり、食が進む。
麺は普通の太さのストレートで、よくある中華麺。
この辺は、ラーメン屋ではなく、中華料理店であることを再認識させられる。
ついつい勢いで注文した半チャーハンは「これで半分?」と云うくらいの盛りの良さ。
食の細い女性ならこれだけで食事は済んでしまうだろう。
中華料理店だけに、このチャーハンが美味しい。
いろいろなランチセットがあるので、胃袋に余裕のあるときには試してみたい。
ちなみに、このお店の一番人気は「かにのあんかけ焼飯」(2人前1570円)とか。

(2010.06.06. by taka)

 
チーズ坦々麺(\940 10.05.26. by taka)  

メニュー






(総額表示2010.05.26. by taka)



寶龍
(ほうりゅう)
住所 石川県白山市(旧松任市)乾町77-1番地
営業時間 11:00〜24:00
定休日 火曜日
(祝日の場合は水曜日)/font>
電話番号 076-277-4440
駐車場 59台可能
地図
データ最終更新日2019.107.07.
(by taka)

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2004年10月1日 にオープンした元祖札幌ラーメンのチェーン店。既に小松にも2店ある。
カウンター20席程度、テーブル席は10席程度(全74席)。
いつでも行くことが出来るからと思いながらも開店から半年経ってようやく辿り着いた。
味噌ラーメンを注文すると、ランチサービスをつけてもらえる。今日はライスとキムチにする。
HPによると、「如何なる季節でもラーメンが熱すぎるということはありません。
当店では「熱いラーメンこそ生命」と考え、調理法にも気を配っております。
スープ・タレ・ラード・調味料等を全て強い火力で瞬時に調理するので熱くて衛生的なラーメンに仕上がるのです」との事。
これは確かに実感でき、アツアツで口の中がやけどしそうになる。
私にとっては嬉しいことなのだが、いつまで経ってもアツアツのままで、なかなか食べごろまで温度が下がってくれないので、 猫舌の人は気をつけたほうが良い。
麺は角麺でやや縮れがかかっており、色からすると半ゴム系(?)にみえる。
どんぶりが大きいので、少なめに見えるものの、野菜は結構たっぷりと入っている。
やや小さめに見えるチャーシューはやはり小さく、薄い。とろとろのいい食感で味も結構なのだが、 もう少し厚いと歯応えにも満足感があると思う。
味噌味のスープは癖も無く、万人受けする味付けで、主力商品としての自信の程が感じられる。
麺と絡むとなかなかいい味なのだが、麺がなくなった後にスープだけを飲もうとすると、辛味が強く出てくる。
どうやら、ライスを食べながらと云うのが良い様だ。
ライスも食べたからかもしれないが、量が多いと感じるのは気のせいだろうか。
店ごとにメニューの内容や価格が異なっていることがあるので、注意が必要なことがある。
実際、総本店の味噌ラーメンと松任店のものとは内容も価格も異なっている。
店員の接客はよく訓練されており、目配りも細かい。食べ終えて一息ついていると、すかさず冷たいお茶が出てきた。
ランチタイムサービスではおにぎりかライスがサービスされる。
(2005.04.18. by taka)

営業時間が週末だけ延長されていたが、詳細は不明。
隣の人と間違えられ、ライスとおにぎりを取り違えた上に、こっちが先に席について注文したにも拘わらず、 隣が先になり、催促してからかなり遅れてラーメンが出てきた。
やや憤慨しながらも、やっぱり北海道チェーンのみそラーメン。一味違う。
アツアツが売り物で、やけどしそうになりながらも美味しく頂く。
(2006.06.26. by taka)

やっぱりこの熱々の味噌ラーメン。
たっぷりの野菜がうれしい。
このラーメンにはサービスのライスは必需品。
やけどしそうになりながらも美味しく頂く。
(2007.08.27. by taka)


ほぼ一年ぶりの味噌ラーメン。
いつもの味とたっぷりの野菜がうれしい。
いつからかは知らないが、ランチサービスからライスが消えた。
残ったのはおにぎりのサービス。
入り口の看板にその日のおにぎりの中身が書いてある。
この日は三種類だが、三個全てを頼んで食べているお客さんがかなり居た。
私にはとても真似できそうにないが、うれしいサービスだ。
ここの味噌らーめん、いつもの変わらない味になぜか安心する。
(2008.09.08. by taka)


寒さが続くので味噌ラーメンを目当てに訪問。
しかし、テーブル上のPOPに惹かれてしびれ味噌を注文。
唐辛子で熱くなり、山椒でしびれるのだとか。
すぐに目の前に運ばれてきた。
鼻を近づけなくても香る山椒のにおいが期待させる。
一口目のスープは・・・辛い。
続くのはもちろん山椒の味と香り。
口の中から熱くなり、痺れは口の中に広がる。
美味しいと感じているのか、刺激が良いのか、とにかく食べ進む。
チャーシューも玉子も味は刺激に隠れる。
知らないうちに汗びっしょりとなり、唇の外側までピリピリと痺れで広がる。
味を味わう楽しみは二の次にして、身体を暖め、痺れを楽しむには嬉しい一杯だ。
(2012.02.26. by taka)


しびれ味噌に続く辛いラーメンがあるというので訪問。
テーブル上のPOPを見ると辛さは四段階。
写真を見ただけでも辛そうなのに怖気づいて「ひかえめ」を選択。 やってきた「ひかえめ」は充分に赤い。
アジアの七種類の味噌の特選ブレンドと謳ったスープの味は胡椒、ラー油、唐辛子の辛さが潜む。
この辛いスープが細めんに絡むので、控えめの辛さでも充分に辛い。
かなり冷房が効いているのだが、食べ始めると滝のように汗が流れる。
辛さで具の味も良くわからない。
暑気払いのために辛いもので汗をたっぷりかいて・・・と云う方に良いかもしれない。
次回はやっぱり定番の味噌を頂きたいと思った。
(2012.07.02. by taka)

暑いので冷やしメニューを求めて席に着く。
冷房がガンガンと効いている中で多くのお客さんは熱いラーメンを食べている。
しかし、初志貫徹。
胡麻冷やしを注文。
メニューの写真はハムとなっているが、胡麻冷やしにはそぼろが付く。
胡麻たれと、柔らかな酢の酸味が程よく調和していい風味となっている。
野菜やそぼろも十分な量がある。
汁に残るそぼろも網スプーンですくって、実においしく頂いた。
しかし、これだけ冷房が強く効いていると、冷たい麺の有難さも薄れるというもの。
冷たい麺は、やはり、少々暑い中で食べたい。
(2013.06.23. by taka)

心はすっかり味噌。
しかし、席に着いてメニューを見た途端、もっと汗をかきたくなって、赤帯を注文。
この時点で、二年前の経験は全く生かされていない。
辣油で真っ赤なラーメンが運ばれてきて、ようやく二年前の経験が蘇った。
食べ始めでびっくり。
汗をかきかき食べ進む。
それぞれの具の味を味わいこともなく、食べ終えたときには、身体中から汗が滝のように流れていた。
注文の際には、自分の記録をきちんと参考にしようと思った。
なお、消費税増税に伴って、価格の改定があったようだ。
(2014.07.14. by taka)

入店すると、お祝いの花が飾ってある。
何事かと思いながら席に着くと、独立のPOP。
チェーン店から独立店への移行に店長の意気込みが現れている。
早速、いつもの味噌らーめん。
外が真っ黒などんぶり。
以前からこうだったのか記憶にないが、これも一つの変化かもしれないと思いながら、頂く。
少ないように見えるが、たっぷり入っている野菜を食べながら、これをかき分けて麺に到達。
変わらない味噌味のスープと麺の相性がいい。
チャーシューが薄いのは相変わらずだが、少々残念。
おにぎりのサービスで満腹満腹になる。
独立後の増々の発展を期待したい。
(2015.07.17. by taka)


寒さが続くと、どうしても味噌ラーメンが食べたくなる。
しかも野菜たっぷりで熱々のもの。
とすると、選択肢の中で一番近くにあったのが、ここ。
スタンダードな味噌味。
熱々の一杯。変わらないこの味がいい。
無料のおにぎりは一個。
作り置きしてあり、それほど圧力をかけていないので、指にポロポロと米粒が移るが、
無料サービスなので文句はない。
私は一個で充分だが、多くのお客さんは三個頼んでいる。
ふと、POPを見ると、定休日のお知らせ。
以前は無休だったが、火曜日が定休日になった。
(2015.01.29. by taka)


ここの味噌ラーメンが無性に恋しくなることがある。
この日はやや遠くから途中の有名店に脇目も振らずにやって来た。
お昼時とあって駐車場は満杯。
暫く待って空が出たので、ようやく入店。
思った通り、中待ち。
注文したのはもちろん味噌ラーメン。
サービスのおにぎりは欲張らずに一個。
熱々のラーメン。
しかもたっぷりのスープが嬉しい。
いつもの味に安心する。
野菜もたっぷりで、ラーメンを食べることの後ろめたさの隠れ蓑となる。
麺ももちろん熱々で、ふーふー云いながら食べることにも嬉しさがある。
汗をかきながら食べるいつもの味の味噌ラーメン。
久しぶりに満足した。
(2017.02.13. by taka)


いろなメニューを試してみたいのだが、やはりここに来るからには味噌ラーメン。
あれっ、700円!? さては値上がりしたか。
サービスのおにぎりは一個で我慢する。
いつもの味噌ラーメンが熱々で運ばれてくる。
野菜にスープを万遍なくかけ、先ずは野菜を食べて麺をすくう隙間を確保する。
山を崩すようにあちこちの野菜を啄むと、胡椒の味がまばらで、一部効きすぎのところも。
まあ、いいか。
多量の野菜を食べることで、少しは身体にいいものを食べている
と自分に言い聞かせながら、食べ進む。
いつもの通り、食べ終えるころには汗が滴る。
(2018.05.07. by taka)


異常に暑い日が続くと、やはり冷たい麺が欲しくなる。
寶龍も早くから冷やしのメニューを提供している。
散々迷った末に、なんとなく身体に良さそうと云う曖昧な理由で、黒酢冷やし。
サービスのおにぎりは散々迷った末に一個をお願い。
たっぷりの具が載っている冷やしが運ばれてくる。
麺にスープを絡めて口に入れると、すっきりとした酢の味わいが口の中に広がる。
いい感じの酢の具合だ。
様々な具を味わいながら食べ進む。
この酢の味がおにぎりのお米の味わいを引き立てる。
ところが、おにぎりを食べ終え、麺を半分くらい食べ進んだところで・・・
あれ、そろそろおなかがいっぱいかな?
もったいないとは思いながら、麺を1/3ほど残して会計へ。
会計で話を聞くと、冷やしは麺が150gもあるのだという。
小盛にすれば量も少なくて50円安く、おにぎりを頼んでも食べきれる量らしい。
次回はそうしようと心に決めた。
(2019.05.27. by taka)


小松店
■住所 石川県小松市今江町5丁目373-1
■電話 0761-24-5650
■営業時間 11:00〜24:00
■定休日 年中無休
■カウンター席 14席
■テーブル席 12席
■小上がり 12席
■駐車場 25台

小松インター店
■住所 石川県小松市長崎町2丁目96番地
■電話 0761-24-6430
■営業時間 11:00〜24:00
■定休日 年中無休
■カウンター席 18席
■テーブル席 28席
■小上がり 24席
■駐車場 25台

 
味噌ラーメン(05.04.18. by taka)    味噌ラーメン(07.08.27. by taka) 
 
 
味噌ラーメン(08.09.08. by taka)    しびれ味噌(\780 2012.02.26. by taka) 
 
 
赤帯(2012.07.02. \750 by taka)    胡麻冷やし(\780 2013.06.23. by taka) 
 
 
赤帯(2014.07.14. \770 by taka)    味噌ラーメン+煮玉子(2015.07.17. \650+110 by taka) 
 
 
味噌ラーメン(2016.01.29. \650 by taka)    味噌ラーメン(2017.02.13. \650 by taka) 
 
 
味噌ラーメン(2018.05.07. \700 by taka)    味噌ラーメン(2018.10.29. \700 by taka) 
 
 
黒酢ひやし(2019.05.27. \820 by taka)   
 

メニュー


(総額表示2018.10.29. by taka)



(総額表示2019.05.27. by taka)


2015.07.17.のメニュー(総額表示 by taka) はこちら
2005.01.08.のメニュー(総額表示 by taka) はこちら
2012.02.26のしびれ味噌 (by taka)のPOPはこちら
2012.07.02の赤帯 (by taka)のPOP(総額表示 by taka)はこちら
2012.07.02の夏メニュー (by taka)のPOP(総額表示 by taka)はこちら
2014.07.14.のメニュー(総額表示 by taka) はこちらと こちらこちらこちら


(2015.07.17. by taka)

(2016.01.29. by taka)


 
(2006.06.26. by taka)   (2008.09.08. by taka) 
 



店名 鳳凰 (ほうおう)
住所 石川県金沢市片町1−12−7
営業時間 18:00〜5:00
定休日 日休
電話番号  
駐車場 なし
地図
コメント 片町で夜のみ営業しているラーメン店。私が行ったときも隣のお客さんは酔いつぶれる直前だった。
メニューのおすすめは「油そば」らしい。説明には「汁なしラーメン、焼豚、わかめ、もやし、
ネギ、にんじん、メンマなど具だくさん」と書かれている。ラーメンのとんこつを注文した。
出てきたラーメン、具にはネギ、もやし、チャーシュー。チャーシューは周りに焦げ目がついていて
風味を増しているが硬め。スープは金沢の豚骨スープに見られる豚骨の風味を消した酸味が強いもの。
今度は油そばを食してみたい。

(2002.10.13)
 
 

   

ラーメン・とんこつ(600円・税込)

 




ほくしん (神谷内店)
(ほくしん)
2019年3月に閉店し、
2019.04.02にらーめん太郎として再出発しました。
住所 石川県金沢市神谷内ニ75−1
営業時間 11:00〜03:00 a.m.
定休日 無休
電話番号 076-251-5711
駐車場 お店前に10台ほど可能
喫煙環境 灰皿常備
地図
データ最終更新日2016.03.19.
(by taka)

コメント

元くるまやラーメンがあったところらしく、閉店後に関東でチェーン展開している北辰が開店した。
メニューを見る。メインは味噌ラーメンのようだが、ここには「納豆ラーメン」をはじめオリジナルラーメンがある。
一番人気という「味噌ネギラーメン」を注文。出てきたラーメンだが、てんこ盛りのごま油で味付けされた
白髪ネギ、その上に紅しょうががのっている。スープはニンニクが結構強かったので本来の旨みを
感じることができなかった。
(2002.11.22. by tera)

一年程前に改装した。現在は金沢に三軒あるほくしんチェーン店の第一号店。
カウンター席4。4人から6人がけのソファーのテーブル席7〜8席。
厨房には三人の男性、外回りは二名の女性。元気で声もはつらつとしている。
無性に豚肉が食べたくなり、豚キムチラーメンを注文。
スープの基本的な味はあの中華スープ。しっかりと湯切りがされていないのか、麺を食べると茹で汁の味がする。
キムチと豚肉はたっぷりと載り、辛さと酸っぱさが同居し、食べ進むとスープと茹で汁の味は気にならなくなる。
この辛さと酸っぱさのために肌寒い今日のような日には心地よい汗がにじむ。
たまにはこう云った変り玉も面白い。
きのこラーメンなどのメニューもあり、お昼時には定食を注文するお客さんが多い。
ラーメンメニューの多いファミレスと言った雰囲気である。
(2005.01.08. by taka)

新たに右奥に小上がり4卓が設けられたようだ。
100円のドリンクバーもある。
先ずはカウンター席に座ったものの、近くのボックス席の三名が一斉にタバコを吸いだしたので、
逃げるように席を変えた。
がんこチャーシューを頼むほどの空腹ではなかったので、普通のチャーシューメンを注文。
やってきたのは厚切りのチャーシューが載ったスタンダードなラーメン。
海苔、ゆで卵、メンマ、ネギと云うお決まりの脇役たち。
スープは主に鶏ガラからとったものだろうか。
市販の調理用胡椒の香りがする。
やや細めの縮れ麺にスープが絡む。
厚めのチャーシューは柔らかく口の中でホロホロと崩れるが、パサパサしているのが玉に傷。
ラーメン自体は可もなく不可もなくと云ったところだろうか。
セットメニューも充実しているので、ラーメンを主にしたファミレスと思えばいい。
(2016.03.19. by taka)

 
改装前の店舗   味噌ネギラーメン(650円・税別. by tera)
 
 
九州とんこつラーメン(700円・税別 by tera)   豚キムチラーメン (\892税込み by taka)
 
 
チャーシューメン(\760・税別 by taka)  

メニュー



(税抜表示2016.03.19. by taka)


(税抜表示2016.03.19. by taka)


(税抜表示2016.03.19. by taka)


(税抜表示2016.03.19. by taka)


(税抜表示2016.03.19. by taka)


2005.10.15. by takaのメニュー(総額表示)はこちら



らーめん ほくしん(片町店) 住所 金沢市片町1-5-15 アパNO.1ビル1F
営業時間 7:00〜9:00(朝食のみ)、11:00〜05:00a.m.
定休日 なし
電話番号 076-232-6004
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2004.09.24 (by taka)

コメント

埼玉県に本部を置く橘商事が展開するチェーン店。
東京環七で行列ができるという触れ込みで2004年8月8日に開店した。アパホテルの宿泊客用の食事処を兼ねている。
カウンターが7−8席とテーブル席がいくつかある。
名物の頑固チャーシューをと思ったが、隣のお客さんが食べている野菜ラーメンがあまりにも美味しそうに見えたので、 つられて野菜ラーメンを注文。味は醤油、味噌、塩から選ぶことができる。
出てきた野菜ラーメンは野菜が山盛りになっている。スープには刻みネギと黒胡麻が浮く。
炒めた野菜にお湯を加えるわけでないので、野菜の甘味はスープには移っていない。
そのせいだろうか、味噌味のスープには酸味を感じる。
野菜にはシャキシャキ感がはっきりと残り、噛む毎にその歯応えを感じるし、甘味も出てくる。
角切りのチャーシューも入っていて、寂しくもない。
麺は太目の角麺。やや縮れがかかっている。茹で具合も噛み心地も良い。
もやし、キャベツ、きくらげ、しいたけなどの野菜は種類も多く、なんと言っても量が多い。
麺を半分ほどと野菜をあらかた食べたところでお腹はほぼ一杯になったが、それでも最後まで食べ尽くした。
チェーン店と云う事もあり、値段も手ごろでお得感がある。
帰りにレジの脇に置いてあった100円割引券をもらってきたので、次回はがんこチャーシューに挑戦したい。
(2004.09.23. by taka)

担々メン735円。プラス105円で、大辛を頼む事が出来る。
しかし辛味はラー油+刻んだ唐辛子が入っていて、大辛でなくてもそこそこ辛い。
挽肉の量がおそらくレンゲ3杯分くらいあって食べ応えがあることが特徴。
スープのドロドロ度は高くて、こってり、まったりという感じ。
麺はこのスープの色が染みついている。
青梗菜の葉2枚をかじるとき、違う食感とサッパリ感で安堵のひとときとなる。
昼どきで、片町のビジネスマンでほぼ満席となって繁盛していた。
ラーメン以外の定食の方がラーメンよりも注文が多いのが、どういうことか?
平日の昼〜18時までは、ラーメンが577→315円と格安。
(2004.12.08 by 匿名希望さん)

 
野菜ラーメン・味噌味   坦々麺 (2004.12.08 by 匿名希望さん)
 
 
がんこチャーシューメン(041208. by S.Y.さん)  
 

メニュー

しょうゆラーメン(\577)がんこチャーシューメン(\892)、坦々メン(\735)、野菜ラーメン(各\682)、など
(総額表示2004.09.23)



らーめんほくしん 8号線藤江店
(らーめんほくしん) 2011年に閉店しました
住所 金沢市西都2-63
営業時間 11:00〜03:00 a.m.
定休日 無し
電話番号 076-267-6029
駐車場 お店前と裏に25台ほど可能
地図
データ最終更新日2005.06.10.
(by taka)

コメント

チェーン店で金沢市内では三軒目となる。
カウンター10席程度、テーブル席10卓程度。
メニューには種類の多いラーメンの他に、ラーメンとのセット、ラーメンなしの定食などが多いが、 まずはスタンダードにしょうゆラーメンを注文。
しばらくして出てきたラーメンは透明なスープになると等が載る極くスタンダードなもの。
スープを一口すするとしょうゆ味の強い中華料理店のスープの味わい。
このしょうゆ味はこなれておらず、舌を刺す。
メンマの味付けは強く、塩辛い。
ゆで卵に味は無く、黄身は中央がやや透明だが流れ出すことはない。
麺は普通の太さのやや縮れ麺。透明感のあるゴム系麺。
大きいがやや薄めのチャーシューの味付けは薄い。
どうも、ラーメン全体としてのバランスが取れていない様に感じる。
食べ進むと舌を刺すしょっぱさが増してきたので、胡椒をかけて風味を変えて食べ終えた。
市内三箇所のどこのほくしんでも言える事だが、 ここではラーメンやラーメンセット以外の定食を注文する人も多い。
ラーメン専門店ではなく、ラーメンとセットメニューの多いファミレスとしての位置付けでいいのではないかと思う。
(2005.06.01. by taka)

 
しょうゆラーメン    
 

メニュー

しょうゆラーメン(\577)、他
(総額表示2005.01.08. by taka)




 

店名 北海ラーメン 片町店
住所 石川県金沢市片町1−8−16
営業時間 19:00〜3:30
定休日 日・祝休
電話番号 076−261−0304
駐車場 なし
地図
コメント (コメント整理中)

(2003.2.22)
 

 

    みそラーメン(700円・税込)
メニュー しょうゆラーメン(700円) しおラーメン(700円) みそラーメン(700円) しょうゆチャーシュー(950円)
しおチャーシュー(950円) みそチャーシュー(950円) メギラーメン(850円)
一口しょうゆラーメン(500円) 一口しおラーメン(500円) 一口みそラーメン(500円)
冷し中華(しょうゆ味・みそ味)(850円) チャーハン(600円) ライス(200円)
トッピング ワンタン・バター・コーン・シナチク・ワカメ(各100円) 大盛り100円増

 




創作料理 誉や
(ほまれや)
住所 金沢市窪4丁目438
営業時間 11:00〜02:00 a.m.
定休日 火曜日
電話番号 076-245-0012
駐車場 お店前に5台ほど可能
地図
データ最終更新日2005.03.07.
(by taka)

コメント

2003年10月16日に開店したお店。電話帳には居酒屋とある。
カウンター5席、テーブル3卓、小上がり4卓で、他に完全個室なる宴会場がある。
テーブルに出ているメニューはお昼のメニューと書いてある。
ランチもあるがそれは別メニューとなっており、もう一つのメニューでは中華そばがトップに扱われている。
ラーメンは以前は一日限定50食とやらで提供されていたが、人気のせいか通常メニューになった上に、種類も増えたらしい。
中華そばと揚げ卵を注文。
ラーメン専門店でないせいだろうか、空いているにも拘らず、ラーメンが出てくるまで暫くかかった。
目の前に現れたラーメンはやや濁った褐色のスープにネギとメンマ、そして大き目の海苔が配置され、チャーシューと揚げ卵が浮かぶ。
鶏と野菜でとったと云うスープを啜ると、鶏の味は前面には出ておらず、たっぷりの野菜の味と程好く調和した抵抗のない味が広がる。 しかも同時にコクも充分に感じられる。
メンマの味も控えめで、ラーメン全体の味の調和を崩さない。
揚げ卵は、恐らく半熟玉子を軽く揚げたもので、少々固めの白身を食い破ると、黄身の一部がとろけ出してくる。
「揚げる」と云う一工夫で口当たりと味わいが変わってくるのがわかるが、これは好みの分かれるところかもしれない。
麺はふつうの太さのほぼストレート。玉子麺らしく、ややボサボサ感があるのは少し残念ではある。
ロールチャーシューはやや厚めに切られており、味は濃くなく薄くなく、ラーメンの調和を崩さない。 どちらかといえばやや硬めで、歯応えは充分にある。
あっという間に食べ終えたが、やや喉の渇きを感じ、水を一杯飲んで喉を潤してから店を出た。
勿論、夜のメニューにもこのラーメンは登場し、〆様にミニサイズも用意されている。
しかし、このラーメン、限定メニューから通常メニューに昇格したものだけあって、 飲んだ後のラーメンの地位に甘んじるのはもったいないと感じた。
(2005.03.07. by taka)

 
中華そば    
 

メニュー



(総額表示2005.03.07. by taka)



ほらや食堂
(ほらやしょくどう)
住所 石川県鳳珠郡能登町字松波ロ7-1
営業時間 11:00〜14:00,17:00〜21:00
定休日 5日・10日(日曜の場合は、月曜日に振替)
電話番号 0768-72-0309
駐車場 4・5台
地図
データ最終更新日2005.06.17.
(データ提供は匿名希望さん)

コメント

奥能登・恋路海岸の近く。ラーメン・うどん・丼・焼肉のお店。
店前には駅の行き先板に見立てた看板がある。
今は無き能登鉄道の駅で「松波駅の次は、うちで来て食べてよ」という意味だったと思われるが、 能登鉄道が廃止となり、寂しい感じがする。
その看板には、ロマンの味・愛情ら〜めんが書かれており限定20食でここの看板メニュー。
お店はカウンター9席、座卓5席。
大きめのチャーシュー2枚が愛情たっぷりに感じられる。
しかし、今回は、旧内浦町で町おこしの海洋深層水を使っている「しおらうめん」とした。
具はシンプルで、チャーシュー、メンマ、もやし、のり、かまぼこ、小口切りのネギである。
スープは透明系で塩ダレの分若干茶色くなっている。スープの底には塩の結晶があったが、スープは塩くどくない。
全体的にマイルド。塩自体も角が無いマイルドなものだろう。このマイルドさは海洋深層水がまとめているのだろうか?
麺は人工的な黄色い太麺ストレート。太い分だけ伸びが遅く変化が無いうちに頂けた。
チャーシューは殆どロールしていないバラ肉。これに対して愛情ら〜めんに入るものはロース肉だと思われる。
愛情こだわりギョウザ、トンチャンラーメンが気になってお店を後にした。
(2005.05.24 by 匿名希望さん)

 
しおらうめん  
 

メニュー


(総額表示2005.05.25. by 匿名希望さん)
 
 



堀川ラーメン
(ほりかわらーめん) 2012年3月に閉店しました
住所 石川県金沢市堀川6-2
営業時間 19:00〜1:00 AM
定休日 日曜日
電話番号 076-232-7313
駐車場 なし
地図
データ最終更新日2004.04.24 (taka)

コメント

セントラルホテル裏
以前は堀川と云っても金沢駅近くにあったが、その地区の再開発事業のために現在の位置に移転したらしい。
カウンターのみ15席程度で駐車場はない。
以前はHPも持ち、ラーメンへのこだわりを発信していたが、いつのまにか閉鎖されていた。
厨房は店の奥にあり、カウンターの向こう側は飲み物のための冷蔵庫置き場と通路になっているので、 調理の様子を窺い知る事はできない。壁には「駐車場が無いので御近所の迷惑にならないように」との張り紙がある。
チャーシュー麺を注文する。「おまちどうさま」と出て来たどんぶりには透明な褐色スープに見え隠れする麺と、 ロールチャーシュー。 真ん中にはもやしの丘にネギが載る。脇にはメンマも見えるきわめてシンプルなラーメン。
薄く油の浮くスープを一口目は「甘い」。しかし、タカシくんの甘味とは異なり、昆布の味は前面には出ていない。
様々な出汁のバランスの上に成り立っている甘さのように感じる。
既に閉鎖されてしまった在京のラーメン好きのHPに記載されていた表現を借りると、 まさに「金沢系しょうゆラーメン」なのだろう。
実際、この系統の醤油ラーメンはあちこちで出会うことができ、 冶部煮や菊姫などに代表される金沢独特の甘味系の味付けなのだ。
このラーメン、メンマも甘口である。ロールチャーシューは適度な噛み応え。味もほどほどにしみ込んでいる。
麺は普通のやや縮れ麺。
途中で奥さんらしい方が店の手伝いに入られた。どうやらこの初老の御夫婦でやっておられるらしい。
ちらほらとやってくるお客さんは「ビール、餃子、もやしラーメン」などと注文し、近所の食堂の感じもある。
ご主人は餃子をビールと一緒に出すかラーメンと一緒が良いかとお客さんの希望を聞いて調理している。 なかなか心憎い配慮である。
(2004.04.16 by taka)
 
チャーシューメン  

メニュー

ラーメン(\600)、もやしラーメン、わかめラーメン、バターラーメン、メンマラーメン(各々\700)、 キムチラーメン(\750)、チャーシューメン(\850)、チャーシューもやし、チャーシューわかめ、 チャーシューバター(各々\950)、もやしバター、わかめバター(各々\800)。 大盛りあるいはにんにく入りは\100増し。
餃子(\400)、付き出しチャーシュー(\400)、メンマ(\300)、キムチ(\200)、ライス(中\200、小\150)
ビール、お酒(各々\500)、缶チューハイ(\350)

(総額表示2004.04.16 by taka)





北海ラーメン しなの 工大前店
(ほっかいらーめん)
閉店しました (2007年ころ)
住所 石川県石川郡野々市町扇が丘8-18
営業時間 平日は平日11:30〜14:30、17:30〜02:00 a.m.
日曜・祝祭日は11:30〜23:00
定休日 月曜日
電話番号 076-248-9454
駐車場 お店前に3台ほど、近くの共同駐車場に数台可能
地図
データ最終更新日2006.02.10.
(by taka)

コメント

お店の前のスペースに車をとめようとしたが、縁石が高く、一度では上がれなかった。
帰りに気が付くと、小路をはさんで額側にも共同駐車場の表示がある。
お昼時を過ぎていたためか、先客が帰って私一人。
カウンターが10席程度、テーブル席が3席?の小さなお店。
ご夫婦らしき二人で切り盛りしている。
メニューのセットはミニラーメンのみだが、訊いてみると普通のラーメンにご飯もの半分もいいということ。
そこで、半チャーハンのセット(\880)を注文する。
御主人が勢いのいい音を立てながらチャーハンを作っていると、麺を上げてラーメンを作るのは奥さん。
両方が仕上がったところでお盆に載って出てくる。
実に大きなどんぶりの中には褐色に透き通ったスープ。
中華系に近い抵抗のない味で、生姜の香りが漂うややあっさり系。
麺は普通の太さのやや縮れ麺。噛み応えには特に特徴はない。
厚切りのロールチャーシューは柔らかくトロトロでいい感じである。
全体としては難のないラーメンといったところだろうか。
半チャーハンは黒っぽい色に警戒したが、予想通りかなり味付けが濃い。
ひとたびチャーハンを口にすると、ラーメンのスープの味が吹き飛んでしまった。
今度来ることがあれば野菜ラーメンを試してみたい。
様々な種類のラーメンとセットメニューが豊富な店である。
訪問したのは月曜日なのだが、定休日は月曜日との表示がしてある???
(2006.02.06. by taka)

 
ラーメン    
 

メニュー


その他、ラーメン各種、中華料理各種など。
(総額表示2006.02.06. by taka)

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